時空力養成講座2期合宿FINAL

3月17日5時10分。

時空力コンサルタント養成講座東京合宿に参加するために、早朝からマンションを出ようとした私はエントランスのドアを開けた途端に立ちすくみました。

 

一夜にしてこんもりと積もった雪。

軽く足首の高さを超えるほどの深さがあります。

しかも寒い。とっても寒い。

 

これから向かうのはスプリングコートでも充分な暖かさの東京。

ですが、札幌の指が痛くなるほどの寒さには抗う気持ちも起きません。

 

もこもこのオーバーコートで、いざ出発です。

 

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合宿2日目の会場近くで咲いていた桜(だと思います)。

私にも人生の春、到来…?

 

二日間とも思っていたほど気温は高くならず、もこもこのコートで外を歩いていても快適でした。

 

 

 

さて。

 

FINALというタイトルにふさわしく、今回の合宿での学びはこれまでの中で最も深く、時空力コンサルタントとして世の中に貢献していくためのしっかりとした指針を与えていただきました。

 

昨年11月にモニタとして新ワークを即実行し、今年2月からは時空力ZEROの教材を何度も視聴、その間に驚きの変化を体験した養成講座生があちらにもこちらにも。

 

かくいう私もそのひとりではありますが、変化はそれぞれひとりだけのエネルギーに留まらず、時空力エネルギーとして連鎖・連動し、「ZEROを生きている未来の『私たち』」に照準を合わせた変容を巻き起こしていたようです。

 

 

時空力の教材ではお馴染みの、上に向かって拡がっていく螺旋の図があるのですが、私はこのイラストがいつも脳裏に浮かびます。

 

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「神代の言の葉カード」

(ヒーリングアート/駒井明子さん)

 

セッションでも、必要があると感じた時にはこの神代の言の葉カードでメッセージをお伝えすることがあります。

 

神産巣日神(かみむすびのかみ)様のカード。

ガイドブックに書かれているキーワードは、「すべてを生み出す」「和して生きる」

 

 

上に向かって螺旋の幅が大きくなっていくにつれ、自分自身のエネルギーの器もまた大きくなり、人生の次の段階のステージへ進むことができる。

 

別の図を用いたレクチャーを聞きながら、ふと、数年前に思いがけず撮影された「渦」の画像を思い出しました。

 

 

洞爺湖の水が流れ落ちる壮瞥滝という場所で、加工はおろかシャッターボタンに触れたことすら気づかずに写し出された謎の画像。

 

渦の中心がぶれていないので単なる手ブレではありませんし、そういった特殊効果で撮影できる機能もないスマートフォンのカメラでの撮影です。

 

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初めてこの画像を見た時に、私はとっさに思いました。

「私がいつも認識している世界を形作るのに間に合わなかったんだな」と。


「世界を構成している『粒』は私の認識ひとつでどんな形にでもなれる、どんな現実も創造し得る」

と、ものすごく腑に落ちたのです。

 

この画像をなぜ思い出したかというと、スパイラルアップしていく螺旋を真上から見たら渦になる、と気づいたから。

 

 

渦の中心でありスパイラルの起点が、それぞれの存在理由・ZERO。

それを学ぶため、知るため、実感するため、成し遂げるために、自分の魂は今ここに人間として命を授かり生きている。

 

今生で肉体を授かる前に、または世界に多様性を創造するため源の光から初めて分離した時に、誰に押しつけられたのでもなく自分で自ら選んだ魂のテーマなのです。

 

 

渦の広がり、スパイラルの上昇が示すものは、そのテーマに沿って自分自身が綴っている人生のストーリー。

 

ただ、多くの方はご自身の魂のテーマを覚えていないし、気づけないので、知らぬままに、

 

「思い出すための試行錯誤」

「気づくための回り道」

 

に時間とエネルギーを費やし、現象に振り回されているかのように感じてしまうのです。

 

 

それすらも自分の人生における大切なストーリーの一部であり、必要なプロセス・必要な時間であったことに気づき、愛のエネルギーを流し込むことから変容は始まります。

 

 

時空力メソッドならば、効果的な10秒ワークを続けること。

 

さらに、時空力ZEROの教材でも触れられている新ワークを10秒ワークに組み合わせることによって、過去と未来、両方の自分自身から応援されて内なる世界が変容し、これまでにない現象が起こり始めます。

 

 

すでに私が自分自身で体験しています。

 

 

今回の合宿におけるモニタセッションでは、残念ながら私自身に機会はありませんでしたが、私がセッションしている気持ちになって4名のモニタさんのお話に感覚を集中していました。

 

もう、この合宿の学びを活かしたセッションをしたい情熱が止まりません(笑)

 

 

 

スパイラルの起点であり

渦の中心が

「ZERO」「自分の存在理由」

 

スパイラルの終点

渦の全貌を見渡す高い次元にあるのは

「ZEROの人生を生ききった未来の自分」の視点

 

 

自分の存在理由を

起点・中心として展開している自分の世界を

一望できるその高い視点で

 

人生全体を時間の幅で捉え

数々の出来事・現象の「真の意味」に触れた時

 

「世界は愛で構成されている」

 

ということを

 

頭で理解するのではなく

魂が震えるような喜びが

自分の中の深い部分から湧き上がることで知るでしょう。

 

 

 

私がいつも想起するスパイラルの図は「神代の言の葉カード」の神産巣日神(かみむすびのかみ)様のカード。

 

イラストでは、スパイラルの起点に向かって天からエネルギーが注ぎ込まれ、自分という存在を通して天のエネルギーが地球に、世界に浸透していくかのようです。

 

ZEROは、神様(天、宇宙)と地球に身を置く自分自身とを結ぶ、大切な約束とも言えるのかもしれません。

 

 

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1期2期の養成講座生は13名なのですが、今回はおふたりの方が欠席でした。

お会いできず残念…。

 

集合写真といえば思い出すのはこちらの記事。

 

過去記事(2016年11月):10秒ワーク〜心の成長〜

 

この時の10秒ワークが功を奏して、今回の私はロングスカートです。

もしも次回のチャンスがあるのなら、今度はお隣の弥生さんのようなエレガントなたたずまいで写ることを目指してみることにしますキラキラ