虻田神社リトリートセッション

虻田神社リトリートセッションの続きです。

 

 

次に向かったのは大臼山神社。

 

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クライアントさんや理恵子さんに神様からのお言葉を伝えることに集中しすぎて、写真を撮影し忘れていたので、この画像はこちらに初めて参拝した時のものです。

 

 

+++ご祭神+++

大山祇神(おおやまづみのかみ)
田心姫命(たごりひめのみこと)
湍津姫命(たぎつひめのみこと)
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)

 

 

クライアントさんに向けられた「曇りなき鏡に身を映し、等身大のそなたを認めよ」との言葉が印象的でした。

これはその場にいたすべての人に共通するメッセージでもあり…

 

友人Kさんは、翌日さっそくメラミンスポンジ「激落ちくん」で鏡を磨いたそうです(笑)。

 

 

参拝を終えて鳥居をくぐろうとしたところで、正午を知らせるサイレン。

次は予約していたカフェに向かいます。

 

 

焼きカレーを堪能しながら、進む会話はやはりセッション。

意識の持ち方の確認あり、共感の衝撃あり、浄化の涙ありで白熱しつつも、しっかり食後のスイーツも堪能。

 

 

当初の予定では、15時までに樽前山神社に到着して参拝する予定でしたが、この時点で軌道修正をかけ、参拝はカット。

伊達の道の駅、壮瞥の道の駅で新鮮でリーズナブルなお野菜を吟味し、満足のお買い物をしつつ向かったのは壮瞥滝。

 

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なぜ今回のリトリートセッションにこの場を組み込んだかというと、以前何度かご紹介した不思議画像が撮影されたのが、この壮瞥滝だからです。

 

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言語化能力が必須とされる時空力養成講座の仲間たちでさえ、「やばい」としか表現できなかった(笑)謎の渦画像。

 

渦の中心がぶれていないので単なる手ブレではありませんし、そういった特殊効果で撮影できる機能もないスマートフォンのカメラでの撮影です。

 


初めてこの画像を見た時に、私はとっさに思いました。

「私が認識する世界を形作るのに間に合わなかったんだな」と。

 


「世界を構成している『粒』は私の認識ひとつでどんな形にでもなれる、どんな現実も創造し得る」

と、ものすごく腑に落ちたのです。

 

 

自分が世界をどう認識しているのか。

その認識が現実の創造にどう関連しているのか。

 

 

それを頭で理解しようとするのではなく、「感覚で」知るきっかけを提供したかったのです。

この画像を撮影した「場」を、撮影した本人であり時空力養成講座生の私がご案内することによって。

 

 

壮瞥滝での時間は、以前開催した「身の回りの祝福に気づくワークショップ」の実践版のようなひとときでした。

 

実際の画像を見ていただき「渦」を意識して散策していると、カタツムリの殻、シダ植物の伸び立つ前の葉など、渦が視界に入ってきます。

 

 

たくさんの情報が視界に入ってくる中、目に留まり、気になったものは何か。

それが自分の世界観や変化を知る糸口にもなります。

 

 

友人Kさんは「蜘蛛は好きではないけれど、あの蜘蛛の巣は綺麗だと思う」と、他の誰も気づかなかった川辺を指しました。

しっかりと糸で紡がれた巣の中心に、主である蜘蛛が身を置いていました。

 

どちらかというとこれまでのKさんは、昔の私と同様に、世界の片隅を遠慮がちに間借りして存在する傾向があったのですが、この何気ないひとことの中に、私はKさんの変化を見ました。

 

自分の世界を紡いでいるのは自分であること、その中心に自分が納まることへの理解と承認が潜在意識下でなされたのだと。

 

しっかりと紡がれた巣は自分が安心して存在できる世界の象徴。

以前まで焦点を合わせていた、世界が自分を攻撃しているかのような怖れの象徴から、安心できる居場所という象徴へと視点が変容していたのです。

 

 

そんなことも解説しながら、滝そのものの浄化力、アスファルトが敷設されていない、大地そのものの感触と温かさ、樹木たちから惜しみなく注がれる癒しのエネルギー、滝から流れ落ちた透明な流れの涼感などを満喫しました。

 

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伊達、壮瞥を廻って洞爺に戻り、洞爺湖の龍神様に会いにきました。

 

もう夕方に近い時刻でしたがものすごくお天気が良く、空と山と湖の色合いに心癒されます。

 

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このリトリートセッション前日に、参加者みなさんにメールを送りました。

 

「ご用意いただくものは特にありませんが、勢い余って洞爺湖に裸足で入りたくなる場合を想定して、裸足になりやすい服装と足を拭くタオルをご用意くださいませ♪ 」

 

湖畔に到着してふと振り返ると、いち早く理恵子さんが靴を脱いでいました。

タオルとサンダルを手に湖へ。

 

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「浄化される〜♪」

と湖の中の砂に足を埋める理恵子さんの声に、クライアントさんと私も続きます。

 

長時間のドライブ、虻田神社でのプチ登山的小道散策、壮瞥滝の自然散策で、気づかないうちに疲れていたであろう足から、砂と湖による浄化と癒しの力が巡ります。

 

三次元的な体感としても、むくみがとれて足が軽くなりました!

 

 

予定していた帰宅時間を遥かにオーバーしていたのですが、やはりここは女子旅。

最後はレイクヒルファームでジェラートを満喫。

 

私は赤シソとラムレーズンのダブルで注文しました。

もちろん美味でした!

 

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友人Kさん撮影のヤギさん。

 

レイクヒルファームには、こちらのヤギさんやうさぎさんたち、牛柄の馬(!)がいて、優しい動物たちのエネルギーに触れることでも癒されます。

きちんと手入れされた可憐な植物たちにも。

 

 

 

虻田神社リトリートセッションに続きます。(全3回)