虻田神社リトリートセッション

先月、新メニューとしてリリースした「虻田神社リトリートセッション」。

7/17の月次祭に合わせてお申込みをいただき、行ってまいりました!

 

「しんめにゅー」を変換したら最初に「神メニュー」と表示されて思わず微笑んでしまった私です。

 

 

今回は私の友人が運転協力を申し出てくれて、しかも時空力養成講座生の理恵子さんも一緒という、クライアントさんにとっては超スペシャル企画。

 

 

虻田神社の御祭神の一柱、事代主神様は託宣の神様。

言霊の威力を体験させてくれる神様です。

 

7月から「時空力×波動測定」セッションや、佐藤先生とのコラボで「子育て10秒ワーク」講座を本格始動される理恵子さんにも、ぜひこの神様をご紹介したくて一緒にお誘いしました。

 

 

洞爺にある虻田神社で9時からの月次祭に参加するためには、札幌を出発するのは6時頃。

運転協力を申し出てくれたKさんが、クライアントさん、私、理恵子さんを次々に迎えに来てくださり、4人そろったところで早朝からハイテンションな旅が始まりました。

 

車中はずっと、笑いが絶えないセッションの時間。

 

 

中山峠にさしかかった頃、渋滞が発生しました。

対向車線には「重傷事故発生」を知らせる車両。

 

月次祭の9時に合わせてわざわざ早起きしたし。

土日祝日に月次祭が重なることは滅多にない上、次にこのメンバーで参加できるかどうかもわからない。

でもこのペースだと間に合わないかも…。

 

と、焦ってもおかしくはない場面なのですが、そこは時空力養成講座生ふたりがいる空間。

まったり、のんびり。

(理恵子さんと私の性格的なものかもしれませんが/笑)

 

 

世界への完全な信頼です。

きっと間に合うし、間に合わなかったとしたら、そのことこそが重要だったと思える何かが起こるはず。

 

 

「時間厳守のこの状況で、朝から事故を起こすなんて!」というところに焦点を当ててイライラするのではなくて、「怪我をした人が早く良くなるといいね」という愛の視点があったからでしょうか。

 

ほどなく渋滞は解消され、その後はすいすいと進み、月次祭にはぎりぎりで間に合いました。

 

 

「ここで10秒ワークですよ!渋滞に巻き込まれていた過去の自分に、間に合ったことを教えて安心させてあげましょう!」

と、リアルタイムでレクチャーします。

 

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虻田神社(北海道虻田郡虻田町青葉54)

+++ご祭神+++
稲荷大神:保食神(うけもちのかみ)
恵比寿大神:事代主神(ことしろぬしのかみ)

 

 

こちらの神殿の中で、粛々と月次祭が執り行われました。

 

 

 当神社では、

 毎月1日(8時〜)及び17日(9時〜)に

 「月次祭」を斎行しております。

 

 毎月の月次祭には氏子・崇敬者の皆様どなたでも

 直接昇殿のうえ、ご参列いただけます。

 

 神様のお守りお導きなど様々な御神徳に感謝し、

 氏子崇敬者をはじめ、

 世のすべての人々が幸せに過ごせるよう

 祈念する祭です。

 

(虻田神社ホームページより)

 

参列者全員で大祓祝詞を唱え、玉串奉奠。

禰宜さんがお作法を教えてくださるので、初めての方でも安心して参加できます。

 

虻田神社の宮司さんは本当に神様みたいな方なのです。

お話してくださるひとつひとつの言葉に心地よく耳を傾け、心に刻みながら、最後にお神酒をいただきました。

 

 

その後、虻田神社に新しく敷設された小道を散策しました。

さりげなく急な坂を、息を切らしながら登ること10分くらい…?

 

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眼前に広がるのは感動の景色です。

画像ではわかりにくいですが、晴天のこの日はくっきりと駒ヶ岳が見えました。

 

そのレイライン上をたどっていくと、ずっとずっとずっと向こうに富士山があるのです。

 

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できたばかりだという東屋にスマートフォンをセットして、セルフタイマーで撮影したのがこちらの画像。

左から、友人Kさん、月次祭で合流した理人さん、クライアントさん、理恵子さん、私。

 

見事に逆光です。

普通は失敗写真として削除対象になるのかもしれませんが、この画像を見た時に私は「あっ!」と思いました。

 

この画像を三次元とするなら、五次元は…。

 

Photoshopで画像の露光量、オフセット、ガンマの数値を調整してみます。

 

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セッションや貴石箱製作の時に私が降ろしているエネルギーの場はこの画像に近い世界。

「次元」と表現してもよいのかもしれません。

 

 

ここに写っているのは、魂の道のりをすべて知り尽くし、学びに必要なすべての経験を修得し、最奥の叡智そのものとなった、未来の私たちそれぞれのエネルギーのように感じます。


どこに向かっていいのか迷走したり立ちすくんでいる三次元の自分を、光の世界へ、魂が望む真の未来へ導いてくれる高次元の自分自身。

神の視点ですべてを許容し、愛の眼差しで常に支え続けてくれている、最も神様に近い自分自身です。

 

 

光により生み出され、必要な学びを修得した後にいずれ光に還っていく、個別化された光、魂のシルエット。

すべてが光の中で調和に満ち、出逢う魂のすべてが進化成長のための協力関係にある。


それがイメージ的に可視化されたような気がします。

 

 

誰よりも心強い味方は、私たち自身の中にあるのです。

今、この次元に重なる、高次元のエネルギー体として。

 

 

この画像は間違いなく自分自身が写されたものなので、絶大なリアリティがあります。


自分の中に不安や欠乏感を抱えている、「ない」が前提の世界に身を置く方にとって、この画像は「すべてがすでにある」、すべての問題が解決済みの未来の自分のエネルギーを視覚的に実感してその未来に焦点を合わせる、そんな効果がありそうです。

 

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更に数値を調整していくと、次第にワンネスの世界に。

 

 

表情の見えない完全逆光のシルエット画像だったからこそ、このエネルギーを抽出して可視化できたのです。

失敗などありません。

 

すべてが「活かすことのできる」素材となりうるのです。

 

活かすかどうかは自分自身の選択次第。

 

今後のリトリートセッションでも逆光の写真撮影を定番にして、後日、ご自身の高次元のエネルギーが可視化された画像をお渡しすることにしましょうか。

 

とはいえ、当日のお天気次第でもありますので、クライアントさんに必要なら撮影できるんじゃないかな、くらいの気持ちです。

 

 

 

さて。

「わあ、逆光で真っ暗」と、方向を変えて写真を撮り直した私たちは、また蛇行する坂道を10分ほどかけて下り、地上に戻ってきました。

 

うん?

「地上に戻ってきました」という表現をしたからには、やはり坂を登り切った小道の終点、見晴らしの良い東屋付近は天界に準じる場が展開していたのかもしれません。

 

晴れた日の虻田神社リトリートセッションにはこの小道散策は必要不可欠になりましたね。

(雨の日は足元が滑りやすいので臨機応変に対応します)

 

 

社務所でお守りやオリジナルのご朱印帳を購入し、宮司さんや禰宜さんのお話に耳を傾ける贅沢なひととき。

この時の話題が、後のランチタイムで白熱するセッションの題材になるとは思いもせず。

 

 

虻田神社オリジナルのご朱印帳は、表紙の素材が木です。

手触りも香りもご神気あふれるご朱印帳。

 

私の「虻田神社リトリートセッション」を体験されて虻田神社オリジナルご朱印帳を購入された方には、貴石箱の創り手である私が、ご朱印帳を携帯するための巾着をお作りします。

もちろん、その方のための唯一無二のオリジナル。(後日お渡しする形になります)

 

そんな特典もある私のリトリートセッション、受けてみたくなりませんか?(笑)

 

 

虻田神社リトリートセッション△紡海ます。(全3回)