貴石箱

以前、折れた水晶のワンドを納める箱を創った記事を掲載しました。


過去記事 「折れたクリスタルワンド」

 

 

この時、私はメッセージを受け取っていました。

 

「この先の未来であなたは『器』を創ることになる。
『自分にとって特別な価値をもつエネルギーを宿した形』を保護し、想いや意図をかたどり、その影響を拡大させるための特別な器、『貴石箱』を」

 


前回の記事をご覧になった時空力養成講座生の方から、ご自身の大切なアンクを納めるケースの製作依頼をいただきました。

 

まさかこんな形で『貴石箱』を創ることになろうとは、その記事を書いていた時点ではまったく想像していませんでした。

 


私が創るアンクケースは、持ち主の方のエネルギーとアンクそのもののエネルギーを感覚で読み取り、そのエネルギーが共鳴し合い、最大の効果を世界に拡大させていく意図をもって素材や形、配置するシンボルを決定していきます。

 

アンク本体の希望も取り入れたいので、アンクの画像を添付していただき、その上でケースの形や色、素材の材質等、「こんな感じのイメージで」というご希望をお伺いしています。

 

08.jpg

 

郁子さんからのご要望
「持ち運びしやすいようにアンクが窮屈にならない程度に厚みは薄く。あとはお任せで」

 

09.jpg

 

こちらは発送前の画像なので、モデルは私のアンクです。

 

 

郁子さんのアンクのテーマは「叡智を活かす鍵」
ケースのイメージは「アカシャ(空/くう)」

 

アカシックレコードにアクセスし、得た情報を言語化することで高次元のエネルギーを三次元に転換して物質世界に影響をもたらすというもの。

 

三次元の大地に情報を降ろすので、色はブラウン、素材は若干生き物の感触を感じさせるスエードです。

 

言語化・文字化を意図した「ペンに見立てた風切羽根」「情報を記す紙」が必要と降りてきたので、ケース内部のフタの裏側にそれらを配置。

 

紙はパピルス・羊皮紙が望ましいようなのですが、さすがに手に入らないので(笑)、大手文房具店の紙のフロアで実際に触れてみてOKが出た手漉き和紙っぽい紙で代用。

 

「それぞれの個性を活かし合う調和のとれた関わり合い」を意図して、色違いのスエード調の細紐を三つ編みしたもので、叡智にアクセスする大切な鍵であるアンクをケースに固定。

 

梱包直前に「対なる要素が欠けている」というメッセージが降り、発送を一日遅らせ、陰と陽、男性性と女性性、自然のサイクル、宇宙の理の象徴として、太陽と月をプリントしてみました。

 

素材とシンボルにこだわった甲斐あって、お届けしたケースは郁子さんのアンクに大変ご満足いただけたようです。

 

画像からおわかりいただけますでしょうか、この歓喜に満ちた波動を。

 

16.jpg

 

郁子さんからいただいた画像です。

 

郁子さんの表現によれば、
「『ここは私の場所』ってドヤ顔して納まってます」

 

お気に召していただけて光栄です♪

 

 

 

10.jpg

 

弥生さんからはご要望を伺う前に、降りてきたイメージをそのまま伝えました。


「ドンピシャなのでそれで!」
とご了承いただき、製作に入りました。

 

ご自宅で保管するケースと持ち歩き用巾着をご希望でした。
でも、アンクの希望は巾着ではない形でしたので、別のケースも作ってみました。

 

11.jpg

 

弥生さんのアンクの色は金色。
まだ発送前なので、画像のモデルは私のアンクです。

 


弥生さんのアンクのテーマは「愛による二律背反世界からの卒業」
ケースのイメージは「秘密の花園」

 

 

男性的な金色のエネルギーを、女性性の淡く優しいエネルギーで包み込む、そんなビジョン。

 

郁子さんや私のアンクは「鍵」でしたが、弥生さんのアンクは蔓薔薇が癒しと愛を添える「十字架」です。

 

 

イメージシンボルは「戦いの終結」「和解と統合」のテューダーローズ。

 

百年戦争終結後のヨーロッパで勃発した王位継承を巡る内乱「薔薇戦争」

 

30年にわたる争乱に終止符を打ったのは、敵対していたランカスター家のヘンリー7世とヨーク家のエリザベスさんの結婚でした。

 

ランカスター家の紋章である赤薔薇にヨーク家の紋章白薔薇を重ねた図柄がテューダーローズとしてテューダー王朝の紋章となりました。

 

今回は赤薔薇に白薔薇を重ねるのではなく、赤と白を混ぜた、弥生さんのお好きな「ピンクのバラ」でテューダーローズの代わりとしました。

 

 

ふんわり可愛いバラ柄でも、深淵な意図を重ねると、王の間のエネルギーを封じたアンクにふさわしいシンボルになるのです。

 

12.jpg

 

13.jpg

 

そして、ケースのイメージ「秘密の花園」
バーネットの有名な童話ですね。

 

14.jpg

 

15.jpg

 

主人公の少女の女性性が「封印され荒れ果てていた花園に愛情を注いで蘇らせる」という行為をシンボルとして、滞ったエネルギーを次々と本来の姿・在り方に戻していくお話です。

 

 

・世界から隔絶され生きる気力を失っていた病気の少年に本来の生命力・治癒力を呼び覚まし、健康に導く

 

・過去の悲しみに囚われ現実と向き合おうとしない叔父に、今ある幸せに気づかせ今を生きる意識にシフトさせる

 

・施錠というキーワードに象徴されている分断されたエネルギーが統合され、幸せな家族、調和の世界が実現した

 

 

「真の女性性の威力」
そんな意図に沿って物語が綴られているようでした。

 

しかも主人公の少女には、やたらに動物に愛されるフェアリー的存在の協力者がいます。


だから、女性がひとりで抱え込み、がんばりすぎなくてもいいのです。

 

 

 

郁子さん、弥生さんご自身とそれぞれのアンクの共鳴が、これらのシンボルやキーワードを核とするレクチャーやサポートが強化される場を創造します。


パワフルなセッションが展開するのが目に浮かぶようです!

 

 

他人事じゃなくて、私も時空力セッションを本業としているのでした。
私のこともよろしくお願いします(笑)

 

06.jpg

 

私のアンクのケースは「グリモワール(魔導書)」です。

 

私のアンク自身が魔法を起動させる術式そのものとなりうるので、ケース内部に他のシンボルは必要ありません。

 

07.jpg

 

 

その人やものが本来の力を最大に発揮できるエネルギーコードを読み取り、三次元世界でそのエネルギーを組み込んだ「形」「器」として空間に影響を与えるアイテムをこの世界に「生み出す」。

 

これが私という個性が表現する女性性のひとつなのかもしれません。

 

 

 

郁子さんが素敵にご紹介くださったおかげで、次の製作依頼もいただきました。

 

時空力養成講座生の方で、アンクのケースをご希望の方がいらっしゃれば製作を承りますので、個別のメッセンジャーでご連絡くださいませ♪

 

また、この記事をご覧くださっている方で、大切なお品を納めるケースをお求めの方がいらっしゃいましたら、ご希望に沿えるかもしれません。お問い合わせください。
(ご希望に沿えない場合もあることをご了承ください)

 


あの…創作に関連する記事が続いておりますが、私の本業は時空力セッションですので、そちらもよろしくお願いいたします。
むしろそちらをメインでよろしくお願いいたします(笑)

 

 


以下、「貴石箱」の製作依頼をご希望の方のための詳細です。


製作日数はお申し込みからお届けまで3~4ヶ月程度を予定していますが、タイミングによってはもう少しかかるかもしれません。

 

価格はご依頼主の方に決めていただきます。

 

製作費用等がありますので最低ラインの料金設定は提示させていただきますが(場合によって変動するので参考価格はありません)、実際に仕上がったケースに触れてエネルギーを感じてみてから、ご自身にとってのケースの価値を決定してください。

 

「予算に合わせて」お創りすることはできません。

 

ペンデュラムをお持ちの方は「ご自身にとってのケースの価値」「製作者に支払う対価としての適正金額」をご確認いただくとよいかと思います。

 

振込手数料と送料は別途ご負担をお願いいたします。

 

というのも、時空力プログラムを学んでいらっしゃる方にはお馴染みの「世界観の図」、集合意識でつながっている、まだ顕在化していない無数のつながりというものを、私だけではなく私に関わる方々にも意識していただきたいと思っているのです。

 

見えないけれどすでにエネルギーでつながっていて世界の隅々まで網羅している集合意識のネットワークが、必要なタイミングで、三次元で必要な状況やキーパーソンを顕現させる。


そのための小さな手段として、間接的に携わってくれた方の代表、銀行というシステムと配送業者の方にもエネルギーを注いでいただきたいのです。

 

 

そう、これもまた私のセッションのひとつの形。

 

私のこだわり、価値観を受容できる方からのお申込みをお待ちしております。

 

 

貴石箱詳細ページはこちらからご覧いただけます。