かみさまのおくりもの

「神の愛 愛の神としてそなた伝えよ」
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合宿のはじまりはG線上のアリア

先日の時空力養成講座合宿に向かう札幌から東京へのフライトで、ほぼ一時間半ずっと頭の中でエンドレスリピートしていた曲があります。

 

「G線上のアリア」
ヴァイオリンでよく耳にする曲です。

 

あまりにもエンドレスでリピートするということは、何か意味があるに違いありません。

 


ヴァイオリンは4弦で、それぞれG線、D線、A線、E線と呼ばれます。
G線は4弦の中で最も低い音域を担当し、「G線上のアリア」はその曲名の通りG線だけで弾けてしまうのです。

 

これを時空力メソッド的に「次元」として捉えると一番太くて安定感のあるG線は、物質として現象化する3次元。
3次元だけで完結する美しい曲もあるのです。

 

でも、弦は4本あって、他の弦の響きを加えることで演奏できる曲のレパートリーはどんどん増える。
これは4次元5次元の視点を加えると、選択できる未来の可能性が広がることにつながると思います。

 

音域の説明上、高音低音と表現はしていますが、ひとつの楽器に平行に並んだ線ですので、上も下もありません。
実際、粒子の大きな3次元のエネルギーとより精細な5次元のエネルギーは、高い低いで区別できるものではなく、空間としては重なっているのでしょう。

 

自分自身が反応しやすい音、心地よい音は人それぞれ違いますし、その音がその人にもたらす影響も違います。
私は森の小動物系宇宙人的資質のためかわかりませんが、このヴァイオリンの例えでいうなら高音域のE線の音に反応しやすいのだと思っています。
私の大好きな曲のひとつが「ラ・カンパネラ」ですし。

(ラ・カンパネラは基本的にピアノ曲ですが)

 

私の生き方はG線の音域に含まれる現実感が飛び気味なので、前回の記事のように簡単に光に還ってしまいそうになるのです。
これって人としての生存本能的にまずいですよね(笑)。

 

ヴァイオリンの弦は4本あって、楽器としての最高のパフォーマンスを実現するためには、G線だけでなく、E線だけでなく、他の線も不可欠です。


ヴァイオリン歴1年、絶対音感があるわけではない私でさえも、完璧に調律されたヴァイオリンで美しい和音を響かせることができた時、楽器から肌に伝わる振動や音と音が重なり共鳴し空間に拡大していく感触に圧倒されたことを覚えています。

 

4弦すべてを包括した「ひとつの楽器」として最高の音色を奏でることは、時空力メソッドでいうならば、与えられた命を最大に生かしきること。
そのためには3次元の視点、4次元の視点、5次元の視点をバランスよく使いこなすことが必要なのです。

 


そして、合宿に向かうこのタイミングで、私の中で穏やかながらも壮大にG線上のアリアが鳴り響いていることの意味を今一度考えてみました。


すぐに答えは出ました。

 

この合宿、たぶんテーマは3次元だ…。

 

その予感通り、合宿でのモニタセッションの課題は「3次元でのコミュニケーションを具体的な会話レベルまで落とし込む」でした。


合宿前のある経緯により、普段より輪をかけて3次元意識が薄くなっていた私を引き戻すかのようなこの課題。

この課題によるモニタセッションが私自身の人生のテーマを明確にすることにつながっていく続きは、次の記事でお伝えします。

 

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| 00:29 | 時空力メソッド | - | - | posted by 蒼(あおい)



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