ブレずに小さな積み重ねを続ける / 神社リトリートセッションのご感想

7/17の虻田神社月次祭に合わせた神社リトリートセッションにご参加いただいたNさんから、素敵なご感想をいただきました!

 

過去記事:闘わない選択

 

 

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ワークがどうのこうのっていうよりも本当に意識ひとつなんだなって思いました。

 

自分の軸さえブレないで、すごいかけ離れた壮大なことを目標にするのではなくて、小さな積み重ねをブレないで続けていくと、自然と周りの環境が整ってくるんだなって実感したんですよ。

 

だからみんな10秒ワークをやったらいいのに!

 

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ご感想の追記で、こうおっしゃっていたNさん。

 

本当に、そうなのです。

ブレずに、小さな積み重ねを続けること。

 

そうすることで、仕事上で一見「企業を揺るがす大問題」に見えていた出来事が円満解決し、しかも同時期に、全く予想もしていなかった形で大切なご家族が心地よくいられる環境までもが用意されたという、参照枠のお手本のような体験をリトリートセッション中にシェアしてくださっていました。

 

聴かせていただいた私たちにとってはもちろん素晴らしい恩恵ですし、聴き手がいることで三次元の現象と五次元でのエネルギーの変化を結びつけ言語化して世界に発信したNさんも深い気づきと実感を得ることとなり、「場のすべてに調和と発展をもたらす循環」がなされた素晴らしいリトリートセッションになりました。

 

 

次々とステージアップしワープを重ねるNさんと、「一見問題に見える現象」に囚われたまま動けなくなっている方の大きな違いのひとつは、「リカーシブ意識」自分ごととして自分自身の世界を人生を動かす!という強い決意と意欲です。

 

 

嫌いな人・苦手な人を変えよう、変わるのを待とう、コントロールしようとするのではなく、動かして変えていくのは自分自身の意識と人生です。

 

・どうせ変わるはずがないと諦めてしまう

・この人はこういう人だからと決めつけてしまっている

・過去にこうだったから現在もそうに違いないとコミュニケーションによる情報の更新を行っていない

・現在よりも必ず良くなるという確証がなければこれまでと違う選択ができない

・変化を怖れる気持ちや自己卑下の気持ちが大きいままで願いを叶えようとしている

 

そんな傾向があると、表面上の言葉では変化を望んでいると言いながら、「変わるといいな」という「叶うはずがない願望」のエネルギーを発してしまい、いつまでも同じループから抜け出せないのです。

 

 

冒険しましょう。

人生に新しい風を受け容れましょう。

自分自身では認識できていなかった「価値ある自分」を知りましょう。

 

 

そのひとつのきっかけとして、時空力セッションを受けてみませんか?

 

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画像は先日の神社リトリートセッションで友人Kさんが撮影してくださったもの。

 

ちょうど私の頭の上に刈田神社末社の大山祇神社のお社の屋根が重なり、まるで私が神社の一部であるかのようです。

 

と同時に、しっかりと護られ、進む道を力強く後押ししていただいている、そんな温かさとありがたさに涙してしまいます。

 

 

こちらの末社にお祀りされている神様は、

 

天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)
大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)
少彦名命(すくなひこなのみこと)
大己貴神(おおなむちのかみ)

 

画面左の末社、三貴子神社にお祀りされている神様は、

 

天照皇大御神(あまてらすすめらおおみかみ)
須佐之男命(すさのおのみこと)

月讀命(つくよみのみこと)

 

そして、画像で参拝している本殿にお祀りされている神様は、

 

保食神(うけもちのかみ) 五穀豊穣・商売繁盛
大物主神(おおものぬしのかみ) 海上安全・火難除け
日本武尊(やまとたけるのみこと) 国土安穏・出世・試験合格・交通安全

 

 

近くにお越しの際には、ぜひご参拝をお薦めいたします。

ご希望があれば、神社リトリートセッションのルートにも組み入れますよ♪

 

登別総鎮守 刈田神社

登別市中央町6-24-1

 

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掲載の許可をいただきましたので、Nさんからのご感想と前回の記事内容(貴石箱が紹介されたこと)への心からの祝福メールを転載させていただきます。

 

 

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昨日の記事を見て私も嬉しくなって鳥肌がたちました!


本当に蒼さんの未来が加速してき凄いき事になりそうですね♪
私もワクワクしちゃいます(^ω^)

 

虻田神社リトリートから、ちょうど一週間後のベストタイミングのstarスペシャルギフトですね。

 

アクセスバーズを受けた時やセッション時の感動が蘇りました。
夫との問題がなかったら蒼さんと出逢えなかったと思うと益々日々夫に感謝できそうです(^ー^)ノ

 

蒼さんは神様はじめ皆さんに愛されるDocomo_hartお人柄なので自然と応援されるんですねき
そんな蒼さんに出会えた私は運がいいです。star

 

 

虻田神社リトリートの感想です。

 

虻田神社の神様のお言葉は、今の蒼さんの状況にピッタリで驚きです。

(「願いは叶える。真剣に生きよ」)


また、Kさんの撮影した笑顔満開の蒼さんの写真はまるでこの日を意図していたかの様で全てが凄すぎます。

 

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(^o^)植物のめしべを蕾と間違えてしまったけれど知らないうちに成長していたんですね♪

 

(^ω^)おみくじが大吉で小さな蕾が大輪になります。明るく前向きに行動しましょう!とのお言葉 とってもハッピーな気分になりました。

 

(^o^)虻田神社の企画会議は楽しかったです。よく観光地にある写真撮影用の顔を入れるパネル白蛇バージョン等まだまだアイディアが浮かびます♪

 

(^o^)チーズ焼きカレーはとっても美味しくクセになりそうですねぇ。

 

(^o^)洞爺湖に足だけ浸かったのに全身が癒されました〜!

 

(^o^)刈田神社は指先がピリピリとしてびっくりしました。また、神様のお言葉が嬉しかったです。毎日、大笑いを実践中ですよ♪

そして一番気になっているのは、また刈田神社に来るとのお言葉です。

私は前向きにお礼参りだと勝手に思っています(^ω^)

 

Tさんへのお言葉は私も感じていました。

車のハンドルと同じように少し緩みがないとスムーズに運転できないどころか壊れてしまいます。

それこそ、ゆるむ・ゆるむルンルですね♪

 

私が毎日安定した穏やかな日々を過ごせているのは蒼さんに出会えたお陰様だと信じています。

蒼さんに掘り下げてもらい気がついた本当の願いがぶれる事がないので自然とその状況になる様に整っていくのですね♪

 

実は二週間前から代償先払いからヒントを得て、前祝い先祝と称して毎日、お昼にお赤飯のおにぎりを食べています♪

その一部が蒼さんへの祝福だったのかもしれないです!
さらに成果があったらシェアしますのでお楽しみに(^ω^)

 

私は金額以上の価値を沢山いただいたと感じていますので、自信を持って価格改定してくださいね(^ω^)
応援しています!

 

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記事を書き終えた時、呼ばれた気がしてふと見上げた空には龍神様のお顔。

 

神様や龍神様がご協力くださっている神社リトリートセッションは、雪が降るまでの期間限定です。

神社リトリートセッション詳細はこちらのページをご覧ください。

 

なんと、東京にお住いの方からもお申込みをいただいております。

(ありがとうございます!)

 

ご希望日が9月以降でも、8月中にお申し込みいただけるとお得な価格でご参加いただけます。

 

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闘わない選択

第3回目の神社リトリートセッションは、虻田神社の月次祭に合わせての特別プラン。

ふたりのクライアントさんが参加されてのグループセッションとなりました。

 

 

おひとりは以前事例をアップさせていただいた、時空力二期の教材とディメンションシフトを学ばれているNさん。

 

過去記事:時空力の効果

 

 

行きの車中は、Nさんが体験した大きな変化をシェアしていただきました。

やはり体験したご本人に語っていただくと、臨場感が違います。

 

「問題が解決し、調和に満ちた毎日の生活」を生きているNさんは、私たちみんなに透明でキラキラしたエネルギーを分かち合ってくださいました。

 

もうひとりのクライアントさん、Tさんも、大きなシフトの一歩手前まで来られています。

Tさんが抱えている人間関係の図式をメタ認知でお伝えすると、Nさんが「立場や現象は違うけれど、本質は同じ」体験談をシェアしてくださり、しかもその事例もつい最近解決済みという素晴らしいタイミングでした。

 

Nさんの世界観をTさんの世界に迎え入れることができれば、Tさんのお悩みは解決できるのです。

今回の特別プランでNさんとTさんが参加することになったのも必然のことでした。

 

 

その時に伝えられなかった私の実例をここでご紹介します。

 

 

数十年前、私が不動産鑑定士事務所で事務のお仕事をしていた頃。

 

ビルの同じフロアにアパレル系の会社があって、とても綺麗な女性社員さんがいらっしゃいました。

その方は同じ会社の方としかお話しせず、廊下で会ってもエレベーターで会ってもトイレで会っても、挨拶を返してくれることがありませんでした。

 

むしろ、こちらから挨拶すると不機嫌そうな顔になるのです。

 

そういった態度は私にだけではなく、周りみんなに向けられていて、私が入社した時にはすでに、その会社の方以外の誰も、彼女とすれ違っても挨拶しないのが当たり前のようになっていました。

 

その頃の私はとっても負けず嫌いでした。

嫌がらせの気持ちはなかったものの、「いつか挨拶してもらえるようになってみせる!」という謎の挑戦を自らに課して、ビル内で彼女に会うたびに、すっごい笑顔で元気に挨拶していました。

 

無視されたり、時にはにらまれたりすることもありながら、毎日、彼女への挨拶に挑んだ私。

 

そうこうしている間に、私自身、挨拶をすること自体が楽しくなってきて、挨拶を返してもらえるかどうかはどうでもよくなってきました。

たぶん、挑む、闘うという意識が抜けたために、彼女に向ける笑顔も「すっごい笑顔」から「自然な笑顔」に変わったと思います。

 

数ヶ月後。

「……オハヨウゴザイマス」というつぶやくような声で挨拶が返ってきた時には、うれしくなりすぎて、社長に報告してしまったほどです。

 

その日以降、彼女は挨拶を返してくれるようになりました。

私が彼女と挨拶しているところを見ていたひとたちも、彼女に挨拶をするようになり、何の変哲もない当たり前の光景ではあるのですが、微笑ましい気持ちで見つめていました。

 

 

今だからこそ、わかります。

 

 

「相手を変えたい」

「私の行為は報われるべきだ」

「人としてそれはどうなの?」

 

そんなエネルギーを発していても、相手を変えることはできませんし、改善されるどころかむしろ自分の人生にややこしい現実を招き入れてしまいます。

 

上の事例では、最初は相手に闘いを挑むところから始まってはいるのですが、途中で闘いのステージから降りています。

 

私の挨拶が報われようが報われまいが、私は挨拶をしたいし、挨拶するって楽しいしうれしい♪

と、結果を手放したことで願いが叶ったのです。

 

あとは「彼女はこういう人」という周りの人からの情報や今の自分に見えている一面だけにとらわれて、条件反射的な対応をしないこと。

その人自身でさえ気づいていない面があるのに、その人のすべてを他の人が知り得ることなどありません。

「こういうところもあるけれど、私が知らない他の面もある」のです。

 

ジャッジして避けたり、自分の世界から排斥しようとしている間は、そういった存在が余計に強調されて人生に現れることになるかもしれません。

 

 

魂の学びとは奥深いもの。

現象は成長進化のためのヒントにすぎません。

 

変えていくのは現象ではなく、意識の向け方です。

 

 

 

というわけで、神社リトリートセッションに戻ります。

 

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石段を上る途中で、気になる植物を発見したと呼び止められました。

 

「見てください、このつぼみ!」

と指差されたのは、つぼみではなく花期を終えて実を結ぼうとしているめしべでした。

 

この可愛らしい間違いは、実際にはご自分で思っているよりもずっと成長段階が進んでいるということのシンボルですよ♪

 

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神様からのお言葉は、

「願いは叶える。真剣に生きよ」

 

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この日は手作りのご朱印帳留めとご朱印帳巾着を奉納させていただきました。

 

モデルは北海道神宮のご朱印帳。

虻田神社オリジナルのご朱印帳は表紙が木なのです。

 

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私の神社リトリートセッションで虻田神社の御朱印帳をお買い上げの方用のご朱印帳留めはちょっぴり豪華版。

 

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今回も友人Kさんが撮影してくれました。

FBのプロフィール画像をこちらに変えたら、たくさんの「いいね」と「超いいね」をいただきました。

ありがとうございます!

 

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次回はこちらの生地を使ったご朱印帳巾着をお届けする予定です♪

 

 

 

月次祭の後は散策道をプチ登山の予定でしたが、急な雨のため中止。

その代わり、神社の企画会議に参加させていただくという、非常に貴重なお役割を拝命いたしました。

 

今回虻田神社にお連れしたNさんもTさんも、世界からの祝福のサインに気づく感度がとても高い方々。

しかもNさんはお仕事柄マーケティングを得意としているスペシャリスト。

そして友人Kさんは、全国各地のたくさんの神社を参拝されて、お守りなどの情報に詳しい方。

 

今日のメンバーは、この企画会議のために神様が選びましたね?(笑)

 

宮司さんと禰宜さんとともに会議は大いに盛り上がり、気づけば正午。

滅多に体験できない出来事に興奮冷めやらぬままランチに向かいます。

 

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当初予定していたカフェが海の日をはさんで連休だったため、いつも間違いなく美味しい「パーラーふくだ」さんへ。

 

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そしていつもの焼きチーズカレー。

 

 

おなかが満たされたところで、洞爺湖に向かいます。

雨が上がっているうちにレッツゴー♪

 

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裸足で湖へ。

足から全身にわたって、すっきりと軽くなりました。

 

前々日、北海道神宮で蚊に刺されて腫れていた手も、しばらく湖の砂に埋めていたら重だるさが抜けました。

 

洞爺湖の浄化力は本当にすごい!

 

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登別総鎮守 刈田神社です。

手水舎の龍は珍しい四本爪。

 

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撫牛を愛でる私たち。

Nさん、Tさんは個人情報保護のため、お花を重ねさせていただいております。

 

ちなみに下記3枚は私がこれまで出会ってきた撫牛のみなさんです。

 

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上川神社

 

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島根の出雲大社

 

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琴似神社の琴似天満宮

 

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記事は刈田神社に戻ります。

 

末社の三貴子神社の前で、

「指先がビリビリする」

と、強いエネルギーを感じたNさん。

 

丁寧にお参りされています。

 

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Nさん、Tさんそれぞれに、神様からのお言葉をお伝え中。

 

神様からのお言葉を伝達している時の私って、ちっちゃいけれど存在感あるなあと、この画像を見て初めて知りました。

 

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見上げた空には天使と龍がいっぱい♪

 

参拝中に雨が降ってきましたが、なんともまろやかで柔らかい優しい雨。

 

「浄化の雨」ではなく「恵みの雨」なのだそうです。

たくさんの祝福を受けて刈田神社を後にしました。

 

 

その後も周りの車や景色にシンボルを見つけては、車内の温度が一気に上がるほど盛り上がり、トイレ休憩も兼ねて立ち寄った道の駅ウトナイ。

 

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小鳥たちが可愛い衣装を身にまとって雨に濡れていました。

 

 

帰りの車中では、Nさんがこれまで先延ばしにしてきたことのひとつを今日やり遂げる!と宣言し、車内全員の協力のもと、帰宅までの間に本当にやり遂げることができました。

 

「ひとりではできなかったと思う。みんなの協力があったから!」

みんなも素晴らしいし、みんなの協力を得られるこのタイミングを活用しきったNさんも素晴らしい!

 

そしてTさんも、Nさんのシェアの本質を最適化された形でご自身の状況に活かしていくことができると、私は信じています。

 

 

詳細を書けないためさらりと流した箇所も多いのですが、今回の神社リトリートセッションは過去最高に天からのギフトを受け取った日帰り旅行となりました。

 

 

この後は9月17日日曜日も虻田神社の月次祭に参加できる神社リトリートセッションを組むことができます。

早朝(基本的には6時台、待ち合わせ場所によっては5時台)からの出発になりますが、ご希望の方はお早めにお申し込みください。

 

虻田神社の月次祭をメインとしない通常メニューの神社リトリートセッションについては、メニューページでご案内しております。

 

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枠を外した世界を知る

先日のセッションで、理恵子さんから、

 

「PR不足。これまでと違う世界観をもたらす違う風をいれないと」

 

というアドバイスをいただき、昨夜、HPの全面改装を一気に行いました。
ブログは管理が別なのでこれから取りかかるところです。

 

理恵子さんのセッションを受けたのは、私自身の人生改善の目的もありましたが、私が携わっている貴石箱製作にもダイレクトに影響を与えるからなのです。


私が体験することは、私を通して私に関連する方々に増幅されたエネルギーを伝えている、そんな気がしています。

 

 

これまでも取り組み続けてはいたものの、サイトの世界観や枠組みに大きな変化をもたらすことができずにいました。

 

でも、今回は違います。
やると言ったらやるのです。

 

新しいサイトでは、パソコンでもスマートフォンでもタブレットでも、端末を選ばず最適化されて表示されるレスポンシブを取り入れたくて、ワードプレスの導入も考えてみましたが、どうも私の現状には合わなさそう。


自分で一からコーディングしないとダメなのかと思って、他に最適な方法がないかをずっと考えていました。

 

 

そして昨日、やっと見つけたのです。
レスポンシブのテンプレートを配布しているサイトを!

 

 

カスタマイズは必要でしたが、貴石箱のページを除くすべてのページが整いました。

 


今回の大改装の一番のポイント。


それは、幅に枠を作らず、最大に活かしていること。

端末がスマートフォンでもタブレットでもパソコンでも、画面の幅いっぱいにデータが表示されています。

 

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これは私にとってかなり画期的なこと。

 

これまではわざわざ枠を強調するかのようなデザインで、「枠外」と「枠内」を分け、枠内のみで想いを発信していました。

 

でも今回の改装では、敢えて、画面いっぱいに広がるデザインを選んでいます。

 

 

枠を、外したのです。

 

 

このことは、単にサイトのデザインを変更したという事実に留まらず、私のエネルギーの変容も示しています。

 

私の人生の領域における、守りでもあり、外の風を招き入れることを阻害する壁でもあった「枠」「境界」のシンボルを、自らの手で取り外したということなのです。

 

 

時空力メソッドで調えられてきた今の私には、攻撃され、侵食される怖さはもうありません。
闘う必要も抗う必要もないから、頑なに守ってきた「自分の領域」を開放しても大丈夫。

 

いつしか、こんなにも私は世界を信頼できるようになっていたのです。

 

 

同時に、使える領域がふんだんにあるのに「この範囲だけを使う」と決め、時を重ねるうちに「この範囲しか使えない」に変わっていた思考にも気づきました。

 

 

全範囲を使っていいのに、「私はここまで」と自分で決めて、それ以上は使わない。
受け取り下手の典型ですね。

 

 

画面全体を使って表示される、私の新しいサイトを見て、自分の器が広がった感覚があります。
私は今まで何を遠慮して、たくさんのギフトを受け取ることを自ら辞退してきたのだろうと思いました。

 

 

過去の自分に、この新しいサイトを見せて今の気づきを教えてあげたい。

 

その気持ちが湧き上がってきたら、過去の自分を味方につけるチャンス!
すかさず10秒ワークで伝えてあげましょう。

 

 

大改装後のサイトはこちらです。
http://hikarinosizuku.jp

 

 

スマートフォンやタブレットでご覧になる時には、それほどのインパクトではありませんが、トップページはぜひパソコンでもご覧になっていただきたいと思います。

 

本当に画面いっぱいを使ってトップ画像のスライドがアピールする仕様になっています。

 

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最初に見た時には「画像が大きすぎる、直さないと」と思いましたが、繰り返し見ているうちに前述の気づきにつながったので、これはもう、このままの仕様でいこうと決めました。

 

新たに作成したリンクページには、時空力養成講座生のみなさんのHPやブログを一覧にしてまとめました。
タイトルがそれぞれ個性的で、セッションの傾向がわかりやすく表現されています。

 

あなたが必要としている時空力コンサルタントがきっと見つかるはず♪

 

では引き続き、貴石箱のページ作成とブログの改装に取り組みます。
ここでしっかり私のエネルギーを整えることが、現在携わっている2件の貴石箱を仕上げるために不可欠な要素のように感じていますので。

女神と妖精の宴

神社リトリートセッション第二回目は、美瑛、旭川、新十津川を巡るプラン。

 

『女神と妖精の宴』と銘打った今回の神社リトリートは、当初、白金青い池やしらひげの滝、ぜるぶの丘など、自然要素も取り入れての企画でした。

 

ですが、天気予報は降水確率70%のあいにくのお天気。

ぜるぶの丘のラベンダーや他の花もまだ咲きそろってはいないようです。

 

クライアントさんの意向で水辺の散策は別の機会に回すこととして、今回も友人Kさんの運転協力のもと、神社と道の駅を堪能することにしました。

 

 

車中でのお題は「まったく男という生き物は…!」(笑)

 

弾む話の中に入り混じっている違和感を見逃さずに掘り下げたり、一見ネガティブな出来事を別の視点から捉え直したりと、大きな視野で自分の世界を観察しながら車は進みます。

 

 

まず最初に向かったのは美瑛神社…のはずでしたが、道中目につく道の駅を発見しては「寄りますか?」「寄りましょう!」という会話が繰り返され、アスパラやトマト、ニンジン、大葉などの地物野菜の他にも、お土産用のお菓子やお酒など、いきなり楽しいショッピングタイムから始まりました。

 

いちごやさくらんぼ、メロンなどの果物も並んで、道の駅は美味しい香りが漂います。

 

 

大収穫の野菜たちを手にほくほくしながら道を進むと、なぜか気になる赤い鳥居が踏切の向こうに見えてきました。

ものすごい吸引力で呼ばれている感覚です。

 

私だけではなく、友人Kさんも気になる様子。

そんな時は躊躇せずに寄り道です。

 

私たちを呼び止めてくださった神社は「神楽神社」。

 

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【神楽神社】

旭川市西神楽2線15号273番地1

 

+++御祭神+++
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
八幡大神(はちまんおおかみ)
春日大神(かすがのおおかみ)

 

千木の形が内削ぎ(水平)なので女神様のお社だとは思いましたが、天照大御神様に八幡様に春日大神様も!

 

なるほど、こちらの神社を参拝させていただくことになったのも必然。

お参りさせていただいた感謝をお伝えして、美瑛へ向かいます。

 

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【美瑛神社】
上川郡美瑛町東町4丁目701番地23


+++御祭神+++
天照大神(あまてらすおおかみ)
伊邪奈岐神(いざなぎのかみ)
伊邪奈美神(いざなみのかみ)
家都御子神(けつみこのかみ)
大國主神(おおくにぬしのかみ)

 

縁結び、恋愛成就の御利益をいただける神社として有名な美瑛神社。

美しく壮麗なお社にはハートがいっぱい。

 

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手を合わせた途端に滝のように降り注ぐ、女神様からのエネルギー。

私にも、クライアントさんにも、友人Kさんにも、同じように降り注いでいます。

 

ただ、そのエネルギーを受け入れられる器の大きさがそれぞれ違いました。

女神様からのギフトを受け取ってもいいと、自分に許可を出せているかどうか、基本的な違いはそこなのだと思います。

 

自分自身のことをどう感じ、どう扱っているか。

自分を貶める思考領域が大きいほど、私なんかが受け取ってはいけない…と、壁をつくって遮るように手を前にかざしてしまうのです。

 

 

神々様からクライアントさんに渡されたお言葉は、「身近な縁を大切に。その縁の先にそなたが待ち望む縁がある」

 

身近な縁とは、自分と親しかったり一緒にいて楽しいと思える人たちばかりではなく、自分にとって試練となるような人物も含むのだそう。

 

「身近な縁…うーん、誰だろう…」とクライアントさんはかなり真剣に想いを巡らせていらっしゃいました。

 

 

また「そなたは好き嫌いが多すぎる。嗜好をもつのは良いが、容認の範囲を拡げよ。さすればそなたの世界も拡がろう」とも。

この言葉をクライアントさんがわかりやすいように、「0か100か」「枠」の例で説明しました。

 

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社務所にいらした素敵な龍神様。

ひとめで心を奪われました!

 

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「龍神様こんにちは!お写真撮らせてください」の図。

ひとつ上の画像では勇猛なイメージの龍神様が、こちらではとても優しい雰囲気に。

というか、照れていらっしゃる…?

 

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えぞみくじ美瑛神社バージョンは「とうもろこしみくじ」

小さなフォークリフトをリモコンで操作し、とうもろこしを一本収穫します。

 

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心がほっこり和むおみくじです♪

 

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御朱印も素敵なのです♪

 

 

さて、この日も早朝からの出発でしたので、早々にお腹が空いていました。

旭川に移動してのランチタイムです。

 

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予約したのは「エスペリオ」

建物の前には可愛いお庭が広がっています。

 

ここへきてやっと『女神と妖精の宴』のフェアリー要素が出てきました(笑)。

 

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こちらは甘えびとカブのクリームソースパスタ。

目の前でチーズを削ってトッピングしてくれます。

 

美味しいランチは女子旅の醍醐味ですね♪

 

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【旭川神社】

旭川市東旭川南1条6丁目8番14号

 

+++御祭神+++
天照大神(あまてらすおおかみ)
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)

 

ちょうどこの時、おみくじを結ぶ木枠を設置中でした。

以前訪れた時にはなかった枯山水の石庭が、女神様たちのお社をより一層格調高く感じさせてくれます。

 

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金次郎さんはこの日も社務所の前で勉学に勤しんでいらっしゃいました。

 

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参道の両側にも石庭が造られ、美しく調えられています。

 

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真剣にお祈り中。

個人情報保護のため、クライアントさんのお顔に葉っぱを重ねさせていただきました。

 

旭川神社の女神様からのお言葉は「心に隠し持つ武器を置いてゆけ。私たちが預かろう」というものでした。

人を責める気持ち、言葉もまた、刃となりうるのだ、と。

 

武器を振るわずとも持つだけで、無用な攻撃を受けることもあります。

互いの怖れが諍いを生むのです。

 

「もしも私たちが武器を持っているのなら、そのすべてをこちらに置いていきます。

その武器は、平和と調和のために別の形に変えてお役立てください。

お預かりいただきありがとうございます」

 

神殿の扉を開いてお待ちくださっていた女神様たちに心からの感謝を伝えました。

 

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旭川神社参拝では恒例のおもかる石体験。

 

まず一度石を持ち上げてみて重さを確認し、手を当てて願いごとを唱え、もう一度石を持ち上げます。

一度目より軽く感じれば願いは叶う、とされています。

 

 

曇り空での参拝でしたが、お社を背景に友人Kさんが私を撮影しようとした時、突然雲間が開けて陽が射してきました。

植物のものと思われるふわふわの綿のようなものが漂ってきて、蝶がひらひらと優雅に飛んできました。

 

数枚の画像を撮影し終えた直後に、陽射しは雲に閉ざされました。

 

「さすが蒼さん!空からスポットライトが降りてきましたよ!」

 

神社でのこういった会話は、私にとっては日常茶飯事です(笑)。

 

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【出雲大社 新十津川分院】
北海道樺戸郡新十津川町中央32-9

+++本殿ご祭神+++
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

+++相殿神+++
天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
高皇産霊大神(たかみむすびのかみ)
神皇産霊大神(かみむすびのかみ)
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
産土大神(うぶすなおおかみ)
天穂日命(あめのほひのみこと)

+++左脇殿+++
熊野本宮坐大神(くまのほんぐうにますおおかみ)
住吉大神(すみのえのおおかみ)

+++右脇殿+++
出雲大社龍蛇神

+++祖霊社+++

幽冥主宰大神(かくりよしろしめすおおかみ)

 

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古代の出雲大社社殿からお出ましになる大黒様のお姿が描かれた絵馬型の看板。

社務所では同じ絵柄の絵馬もありますし、ご朱印帳にもスタンプを押していただけます。

 

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手水舎にはとても福福しい笑顔の大黒様。

見ているだけで幸せになれそうです。

 

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大黒様といえば白うさぎ。

因幡の白うさぎのお話で大活躍のうさぎさんは、実は妖精なのではないかと思ってみたりしました。

 

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大黒様を囲んで、とてもにぎやかな空間です。

実際に、大黒様の歌も流れます。

 

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筋骨たくましい狛犬さんは、とても豪快に笑いそう。

参拝者が願う姿を、頼もしく見届けてくれます。

 

島根の出雲大社を参拝した時には手にすることができなかった、平成の大遷宮限定「蘇守」をこちらで授かることができ、クライアントさんも大満足。

「蘇守」は車中で話題になっていた「おみくじの気になる部分」の答えでもありました。

 

投げかけた問いに神様が応えてくださる、そんな実感も得ることができた充実の時間でした。

 

 

当初のプランではここまでで時間いっぱいいっぱいだったのですが、なんと、最後に旅の締めとしてお茶をする時間が取れました。

 

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新十津川の素敵な古民家カフェ「ヤマト」です。

 

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シフォンケーキのセット。

紅茶のカップも可愛らしくて、「女子旅、ばんざい!」と思いました(笑)。

 

こちらのカフェは内装も上品で落ち着ける空間です。

いつまででも過ごしていたくなる気持ちを抑えて、帰路につきます。

 

 

帰りの車中のお題は、「まったく上司という生き物は…!」

 

それぞれの体験談を参照枠として心の片隅に落とし込み、「合コンさしすせそ」をナチュラルに職場で応用していたクライアントさんを私と友人で大賞賛したところで今回のリトリートセッションは終了。

 

 

今回も濃密な時間となりました。

運転のみならず、掲載した画像のほとんどが友人Kさんの撮影。

いつもご協力ありがとうございます!

 

現在のところ、次のリトリートセッションは再びの虻田神社。

訪れる場所は以前と違うかもしれませんが、やっぱり不思議な時間になることでしょう。

 

 

神社リトリートセッションの詳細は、メニューページでご覧いただけます。

虻田神社リトリートセッション

虻田神社リトリートセッションの続きです。

 

 

帰りの車中も飽くことなくセッション(笑)。

一段落してクライアントさんに当面の宿題が提示されたところで、理恵子さんに電話がかかってきました。

 

佐藤先生からです。

「ルン・ル」の植原先生とコラボセミナーを開催することが決まったのでフェイスブックにアップした記事を読んで、という内容。

 

植原先生の著書のタイトルは「ゆるんだ人からうまくいく。」

 

  

 

この時に車中で話題になっていたのは「上司との闘いに敢えて負け続けることを意識した10秒ワーク」

 

臨戦状態の緊張から解放されてはどうですか、と

佐藤先生からもお墨付きをいただいたかのようなタイミングです。

 

まあ、時空力メソッドを日々活かしている方々には、ごく当たり前に起こる小さなシンクロニシティです(笑)。

 

 

 

実はこの日、届いたばかりの貴石箱「マザーアース」を持って、奥 敬子さんが東京日帰り出張に行かれました。

そして、佐藤先生と杉本先生に貴石箱を披露してくださっていたのです。

 

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また、私と理恵子さんと3人で不定期に開催される「時空が歪むお茶会」を楽しむメンバーのひとりで神の手のリンパセラピスト、やまうちさんからもお昼頃にメッセージが届いていました。

 

奥 敬子さんに招致されて開催する、翌日のセルフリンパセラピー講座のために神戸入りしていて、生田神社を参拝中、と。

 

やまうちさんが施術や講座の場を浄化するために協働するクリスタルたちのお座布団や、施術用品を収納する大きなトートバックも私の作品。

製作当時はまだ貴石箱という名称ではありませんでしたが、やまうちさんの大切な品々を納め、保護するために作られたものです。

 

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この時にやまうちさんが訪れていた神戸の生田神社は、運転協力してくれた友人Kさん(札幌在住)が先月突然思い立って参拝した神戸三社巡りのうちの一社。

 

Kさんは旅行のたびに神様グッズをお土産にくださって、私自身が使わせていただくこともあれば、お渡しすることが必要と感じるクライアントさんにお譲りすることもあります。

 

今回参加のクライアントさんは時空力の継続セッションを受けてくださっている方。

この虻田神社リトリートセッションをメニュー化するずっと以前に、Kさんからいただいた銭洗弁財天宇賀福神社の清めの塩を浄化用にお渡ししたことがありました。

 

 

 

ひとつひとつの単体で見れば何てこともない出来事ではありますが、時間の幅で捉えると、どの出来事も関連し合う大きな流れの一部分であることがわかります。

 

その時点では目に見える形で現れてはいないし意味を理解することもできないけれど、エネルギー的にはすでにつながっている(もしくはつながることを選択できる)関係性があるのです。

 

 

時空力メソッドを学んでいらっしゃる方はそんなつながりも意識して、世界観の図を書き直してみると新しい発見や変化があるかもしれません。

 

私をご存知の方はぜひ、私の存在と、まだ直接ご自身とはつながっていないけれど私からつながっている未知の存在(人ではないかもしれない…?)も、図に書き加えてみてください。

何かが起こるかもしれません(笑)

 

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初回の「虻田神社リトリートセッション」はこのような内容で行われました。

虻田神社の他に参拝する神社や訪れる場は、その時のクライアントさんに合わせて変動します。

 

 

…確かにこれだけの価値提供ができれば、ペンデュラムが示した価格も納得です。

 

今後も、土日祝日で都合が合う日があれば、友人Kさんが運転協力してくださることになりました。

6/30の夏越の大祓と7/1の月次祭は一泊して個人的に参加、7/17の月次祭はすでに2名のお申込みをいただき満席です。

 

 

また「洞爺は遠いので近郊の神社でリトリートセッションを受けたい」という方がいらっしゃれば、札幌西方面〜小樽のルートでもお受けしますし、私を伴って参拝してみたい神社があればご相談ください。

参拝のみではなく「神社リトリートセッション」という形でお受けいたします。

 

さっそく今週末は、天照大御神、木花之佐久夜比売、二柱の女神様のお社、旭川神社メインのリトリートセッションです。

クライアントさんのための完全オーダーメイドですので、詳細はこれから詰めていくところです。

 

 

これまでの「虻田神社」「私の時空力セッションを受けたことがある方」という限定を外し、メニュー詳細を改定しました。

 

道外からいらっしゃる場合も、Kさんのタイミングが合えば新千歳空港までお迎えにあがり、リトリートセッション後には空港もしくは宿泊先までお送りすることも検討します。


 

料金も改定いたします。

 

7月以降(7月を含む)の神社リトリートセッションをご希望で6月中にご入金いただける方は30,000円、それ以外の場合は8月いっぱいまで36,000円、9月以降はペンデュラムが示した42,000円となります。

 

また、継続セッションを受けられている方で、規定回数のうちの一回をリトリートセッションに充てることも可能です(追加料金が発生します)。

 

 

雪が降るまでの期間限定メニューですので、興味のある方、ご自身に必要と感じている方はお早めにご検討ください。

(今はまだ6月ですが/笑)

虻田神社リトリートセッション

虻田神社リトリートセッションの続きです。

 

 

次に向かったのは大臼山神社。

 

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クライアントさんや理恵子さんに神様からのお言葉を伝えることに集中しすぎて、写真を撮影し忘れていたので、この画像はこちらに初めて参拝した時のものです。

 

 

+++ご祭神+++

大山祇神(おおやまづみのかみ)
田心姫命(たごりひめのみこと)
湍津姫命(たぎつひめのみこと)
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)

 

 

クライアントさんに向けられた「曇りなき鏡に身を映し、等身大のそなたを認めよ」との言葉が印象的でした。

これはその場にいたすべての人に共通するメッセージでもあり…

 

友人Kさんは、翌日さっそくメラミンスポンジ「激落ちくん」で鏡を磨いたそうです(笑)。

 

 

参拝を終えて鳥居をくぐろうとしたところで、正午を知らせるサイレン。

次は予約していたカフェに向かいます。

 

 

焼きカレーを堪能しながら、進む会話はやはりセッション。

意識の持ち方の確認あり、共感の衝撃あり、浄化の涙ありで白熱しつつも、しっかり食後のスイーツも堪能。

 

 

当初の予定では、15時までに樽前山神社に到着して参拝する予定でしたが、この時点で軌道修正をかけ、参拝はカット。

伊達の道の駅、壮瞥の道の駅で新鮮でリーズナブルなお野菜を吟味し、満足のお買い物をしつつ向かったのは壮瞥滝。

 

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なぜ今回のリトリートセッションにこの場を組み込んだかというと、以前何度かご紹介した不思議画像が撮影されたのが、この壮瞥滝だからです。

 

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言語化能力が必須とされる時空力養成講座の仲間たちでさえ、「やばい」としか表現できなかった(笑)謎の渦画像。

 

渦の中心がぶれていないので単なる手ブレではありませんし、そういった特殊効果で撮影できる機能もないスマートフォンのカメラでの撮影です。

 


初めてこの画像を見た時に、私はとっさに思いました。

「私が認識する世界を形作るのに間に合わなかったんだな」と。

 


「世界を構成している『粒』は私の認識ひとつでどんな形にでもなれる、どんな現実も創造し得る」

と、ものすごく腑に落ちたのです。

 

 

自分が世界をどう認識しているのか。

その認識が現実の創造にどう関連しているのか。

 

 

それを頭で理解しようとするのではなく、「感覚で」知るきっかけを提供したかったのです。

この画像を撮影した「場」を、撮影した本人であり時空力養成講座生の私がご案内することによって。

 

 

壮瞥滝での時間は、以前開催した「身の回りの祝福に気づくワークショップ」の実践版のようなひとときでした。

 

実際の画像を見ていただき「渦」を意識して散策していると、カタツムリの殻、シダ植物の伸び立つ前の葉など、渦が視界に入ってきます。

 

 

たくさんの情報が視界に入ってくる中、目に留まり、気になったものは何か。

それが自分の世界観や変化を知る糸口にもなります。

 

 

友人Kさんは「蜘蛛は好きではないけれど、あの蜘蛛の巣は綺麗だと思う」と、他の誰も気づかなかった川辺を指しました。

しっかりと糸で紡がれた巣の中心に、主である蜘蛛が身を置いていました。

 

どちらかというとこれまでのKさんは、昔の私と同様に、世界の片隅を遠慮がちに間借りして存在する傾向があったのですが、この何気ないひとことの中に、私はKさんの変化を見ました。

 

自分の世界を紡いでいるのは自分であること、その中心に自分が納まることへの理解と承認が潜在意識下でなされたのだと。

 

しっかりと紡がれた巣は自分が安心して存在できる世界の象徴。

以前まで焦点を合わせていた、世界が自分を攻撃しているかのような怖れの象徴から、安心できる居場所という象徴へと視点が変容していたのです。

 

 

そんなことも解説しながら、滝そのものの浄化力、アスファルトが敷設されていない、大地そのものの感触と温かさ、樹木たちから惜しみなく注がれる癒しのエネルギー、滝から流れ落ちた透明な流れの涼感などを満喫しました。

 

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伊達、壮瞥を廻って洞爺に戻り、洞爺湖の龍神様に会いにきました。

 

もう夕方に近い時刻でしたがものすごくお天気が良く、空と山と湖の色合いに心癒されます。

 

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このリトリートセッション前日に、参加者みなさんにメールを送りました。

 

「ご用意いただくものは特にありませんが、勢い余って洞爺湖に裸足で入りたくなる場合を想定して、裸足になりやすい服装と足を拭くタオルをご用意くださいませ♪ 」

 

湖畔に到着してふと振り返ると、いち早く理恵子さんが靴を脱いでいました。

タオルとサンダルを手に湖へ。

 

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「浄化される〜♪」

と湖の中の砂に足を埋める理恵子さんの声に、クライアントさんと私も続きます。

 

長時間のドライブ、虻田神社でのプチ登山的小道散策、壮瞥滝の自然散策で、気づかないうちに疲れていたであろう足から、砂と湖による浄化と癒しの力が巡ります。

 

三次元的な体感としても、むくみがとれて足が軽くなりました!

 

 

予定していた帰宅時間を遥かにオーバーしていたのですが、やはりここは女子旅。

最後はレイクヒルファームでジェラートを満喫。

 

私は赤シソとラムレーズンのダブルで注文しました。

もちろん美味でした!

 

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友人Kさん撮影のヤギさん。

 

レイクヒルファームには、こちらのヤギさんやうさぎさんたち、牛柄の馬(!)がいて、優しい動物たちのエネルギーに触れることでも癒されます。

きちんと手入れされた可憐な植物たちにも。

 

 

 

虻田神社リトリートセッションに続きます。(全3回)

虻田神社リトリートセッション

先月、新メニューとしてリリースした「虻田神社リトリートセッション」。

7/17の月次祭に合わせてお申込みをいただき、行ってまいりました!

 

「しんめにゅー」を変換したら最初に「神メニュー」と表示されて思わず微笑んでしまった私です。

 

 

今回は私の友人が運転協力を申し出てくれて、しかも時空力養成講座生の理恵子さんも一緒という、クライアントさんにとっては超スペシャル企画。

 

 

虻田神社の御祭神の一柱、事代主神様は託宣の神様。

言霊の威力を体験させてくれる神様です。

 

7月から「時空力×波動測定」セッションや、佐藤先生とのコラボで「子育て10秒ワーク」講座を本格始動される理恵子さんにも、ぜひこの神様をご紹介したくて一緒にお誘いしました。

 

 

洞爺にある虻田神社で9時からの月次祭に参加するためには、札幌を出発するのは6時頃。

運転協力を申し出てくれたKさんが、クライアントさん、私、理恵子さんを次々に迎えに来てくださり、4人そろったところで早朝からハイテンションな旅が始まりました。

 

車中はずっと、笑いが絶えないセッションの時間。

 

 

中山峠にさしかかった頃、渋滞が発生しました。

対向車線には「重傷事故発生」を知らせる車両。

 

月次祭の9時に合わせてわざわざ早起きしたし。

土日祝日に月次祭が重なることは滅多にない上、次にこのメンバーで参加できるかどうかもわからない。

でもこのペースだと間に合わないかも…。

 

と、焦ってもおかしくはない場面なのですが、そこは時空力養成講座生ふたりがいる空間。

まったり、のんびり。

(理恵子さんと私の性格的なものかもしれませんが/笑)

 

 

世界への完全な信頼です。

きっと間に合うし、間に合わなかったとしたら、そのことこそが重要だったと思える何かが起こるはず。

 

 

「時間厳守のこの状況で、朝から事故を起こすなんて!」というところに焦点を当ててイライラするのではなくて、「怪我をした人が早く良くなるといいね」という愛の視点があったからでしょうか。

 

ほどなく渋滞は解消され、その後はすいすいと進み、月次祭にはぎりぎりで間に合いました。

 

 

「ここで10秒ワークですよ!渋滞に巻き込まれていた過去の自分に、間に合ったことを教えて安心させてあげましょう!」

と、リアルタイムでレクチャーします。

 

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虻田神社(北海道虻田郡虻田町青葉54)

+++ご祭神+++
稲荷大神:保食神(うけもちのかみ)
恵比寿大神:事代主神(ことしろぬしのかみ)

 

 

こちらの神殿の中で、粛々と月次祭が執り行われました。

 

 

 当神社では、

 毎月1日(8時〜)及び17日(9時〜)に

 「月次祭」を斎行しております。

 

 毎月の月次祭には氏子・崇敬者の皆様どなたでも

 直接昇殿のうえ、ご参列いただけます。

 

 神様のお守りお導きなど様々な御神徳に感謝し、

 氏子崇敬者をはじめ、

 世のすべての人々が幸せに過ごせるよう

 祈念する祭です。

 

(虻田神社ホームページより)

 

参列者全員で大祓祝詞を唱え、玉串奉奠。

禰宜さんがお作法を教えてくださるので、初めての方でも安心して参加できます。

 

虻田神社の宮司さんは本当に神様みたいな方なのです。

お話してくださるひとつひとつの言葉に心地よく耳を傾け、心に刻みながら、最後にお神酒をいただきました。

 

 

その後、虻田神社に新しく敷設された小道を散策しました。

さりげなく急な坂を、息を切らしながら登ること10分くらい…?

 

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眼前に広がるのは感動の景色です。

画像ではわかりにくいですが、晴天のこの日はくっきりと駒ヶ岳が見えました。

 

そのレイライン上をたどっていくと、ずっとずっとずっと向こうに富士山があるのです。

 

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できたばかりだという東屋にスマートフォンをセットして、セルフタイマーで撮影したのがこちらの画像。

左から、友人Kさん、月次祭で合流した理人さん、クライアントさん、理恵子さん、私。

 

見事に逆光です。

普通は失敗写真として削除対象になるのかもしれませんが、この画像を見た時に私は「あっ!」と思いました。

 

この画像を三次元とするなら、五次元は…。

 

Photoshopで画像の露光量、オフセット、ガンマの数値を調整してみます。

 

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セッションや貴石箱製作の時に私が降ろしているエネルギーの場はこの画像に近い世界。

「次元」と表現してもよいのかもしれません。

 

 

ここに写っているのは、魂の道のりをすべて知り尽くし、学びに必要なすべての経験を修得し、最奥の叡智そのものとなった、未来の私たちそれぞれのエネルギーのように感じます。


どこに向かっていいのか迷走したり立ちすくんでいる三次元の自分を、光の世界へ、魂が望む真の未来へ導いてくれる高次元の自分自身。

神の視点ですべてを許容し、愛の眼差しで常に支え続けてくれている、最も神様に近い自分自身です。

 

 

光により生み出され、必要な学びを修得した後にいずれ光に還っていく、個別化された光、魂のシルエット。

すべてが光の中で調和に満ち、出逢う魂のすべてが進化成長のための協力関係にある。


それがイメージ的に可視化されたような気がします。

 

 

誰よりも心強い味方は、私たち自身の中にあるのです。

今、この次元に重なる、高次元のエネルギー体として。

 

 

この画像は間違いなく自分自身が写されたものなので、絶大なリアリティがあります。


自分の中に不安や欠乏感を抱えている、「ない」が前提の世界に身を置く方にとって、この画像は「すべてがすでにある」、すべての問題が解決済みの未来の自分のエネルギーを視覚的に実感してその未来に焦点を合わせる、そんな効果がありそうです。

 

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更に数値を調整していくと、次第にワンネスの世界に。

 

 

表情の見えない完全逆光のシルエット画像だったからこそ、このエネルギーを抽出して可視化できたのです。

失敗などありません。

 

すべてが「活かすことのできる」素材となりうるのです。

 

活かすかどうかは自分自身の選択次第。

 

今後のリトリートセッションでも逆光の写真撮影を定番にして、後日、ご自身の高次元のエネルギーが可視化された画像をお渡しすることにしましょうか。

 

とはいえ、当日のお天気次第でもありますので、クライアントさんに必要なら撮影できるんじゃないかな、くらいの気持ちです。

 

 

 

さて。

「わあ、逆光で真っ暗」と、方向を変えて写真を撮り直した私たちは、また蛇行する坂道を10分ほどかけて下り、地上に戻ってきました。

 

うん?

「地上に戻ってきました」という表現をしたからには、やはり坂を登り切った小道の終点、見晴らしの良い東屋付近は天界に準じる場が展開していたのかもしれません。

 

晴れた日の虻田神社リトリートセッションにはこの小道散策は必要不可欠になりましたね。

(雨の日は足元が滑りやすいので臨機応変に対応します)

 

 

社務所でお守りやオリジナルのご朱印帳を購入し、宮司さんや禰宜さんのお話に耳を傾ける贅沢なひととき。

この時の話題が、後のランチタイムで白熱するセッションの題材になるとは思いもせず。

 

 

虻田神社オリジナルのご朱印帳は、表紙の素材が木です。

手触りも香りもご神気あふれるご朱印帳。

 

私の「虻田神社リトリートセッション」を体験されて虻田神社オリジナルご朱印帳を購入された方には、貴石箱の創り手である私が、ご朱印帳を携帯するための巾着をお作りします。

もちろん、その方のための唯一無二のオリジナル。(後日お渡しする形になります)

 

そんな特典もある私のリトリートセッション、受けてみたくなりませんか?(笑)

 

 

虻田神社リトリートセッション△紡海ます。(全3回)

過去のリソースが結ぶ「形」

ひと昔前にお人形の衣装を手作りしていた名残で、私のクローゼットの中には大量の生地やレース、謎の金属パーツ類が収納されています。

 

いっそまとめて全部処分しようかと考えたこともしばしば。

 

「不要なものを手放すと、本当に必要なものが手に入る」
実際にその通りなので、手放してもよかったのです。

 

今後またお人形の衣装を作る予定はまったくありません。
なのに、どこかで、手放すことにストップをかける自分がいました。
(今思えば、未来の私の声ですね)

 

その私がいたおかげで、自分自身のエネルギーを高めてくれるお財布や、そのお財布に付随してバッグやポーチ、手帳カバーや名刺入れなど、「創りたい!」と思ったものを形にするための素材がすべてクローゼットにそろっていたのです。

 

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その素材たちは言うなれば「過去の遺物」
使おうと思ってそろえたけれど、使わないまま、使えないまま、しまい込まれたもの。

 

けれど、当初の目的とは違うところで、それらを最高に活かせる機会が未来にやってきたのです。

 

「こういう形を創る」
という自分自身の強い意図が核となった時に。

 

 

「こういう形を創る」と自分に宣言することで、私の中に集積された素材が「使えるものがここにある」と主張してくれます。


それは手芸用の素材についても、これまでの人生で培った知識、経験、人間関係などについても同じこと。

だからそれを活かせばいいのです。

 

「意図」と「行動」が物質世界で「形」を結びます。

 

 


今回は、時空力養成講座東京合宿でいただいた「アンク」を収納する、ちょっぴり高級感あふれる素敵なケースを創りたいな♪と、クローゼットの中の素材たちに呼びかけてみました。

 

即座に思い浮かんだのはバーガンディーのベルベット生地。
そして、金色の渦っぽい装飾用のブレード。

 

私のアンクにはぴったりの素材です。


このグレードの生地を使うとなれば、箱本体に使う厚紙もそれにふさわしいもので組み上げたい…ということで、札幌ではお馴染みの手芸店、カナリヤへ行きました。

 

カナリヤはカルトナージュ用品も扱っているので2ミリ厚のカルトン(厚紙)を購入。
素敵な留め金具も見つかりました。

 

半日ほどかけて形を結んだのがこちらです。

 

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思い描いた理想の形を既存のもので探すより、自分で創り上げる方が私には向いているのかもしれません。

 

 

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作品を創作している時、こんなメッセージがいつも自分の中から湧き上がってきます。

 


望む形を結ぶための素材は、私の世界に満ち足りている。
だから、どんな形を結びたいのかを明確にして強く意図しなさい。

 


数時間前までは私の頭の中にしか存在しなかった像が、現実世界でも形を結ぶ。

 

私にとっての創作活動は、思い描いたもの(状況)が現象化する、それが潜在意識レベルで当たり前になっていく感覚をつかむための楽しいレッスンのような位置づけでもあるのです。

理想が形となって現れるというリアリティーの小さな積み重ねですね。

 

これは作品を創作するという体感を通して、望む未来を具現化するエネルギーの使い方を体得しているということ。

 

私たちは、作品を創作するのと同じように、自分自身の人生も創作しているのです。

信頼から導かれた数値

本当は時系列的に書いておきたい記事があるのですが、入力が進まないので先に別記事をアップすることにします。

 


記憶を辿ること数年前。
私がまだOLで、女性でありながら男性性むきだしで社長や社内の風潮と闘っていた頃のことです。

 

その会社では春になると恒例の、生活習慣病予防検診というイベントが用意されていました。

苦手なバリウムも含め、ひととおりの検査を終えた最後の内診。

ドクターが検査のデータに目を通し、レントゲン写真を見て、おもむろに口を開きました。

 

「非常に綺麗な肺です。でも、この数値は…」

 

眉間にしわを寄せてデータを見るドクターの様子に、一抹の不安がよぎります。
私にとって健康診断は「自分が健康であることの確認」以外のなにものでもなかったのですが、ここへきて何らかの不調が見つかったのでしょうか。

 

「肺機能検査をもう一度受けてきてください。
 これだけ立派な肺なのだから、まだまだ数値は伸びるはず。
 あなたの肺の実力はこんなものじゃない

 

確信に満ちたドクターの声が診察室に厳かに響きました。

 

この年は通常の検診に加え、いくつかの検査項目が付加検診としてプラスされました。
そのうちのひとつが肺機能検査。


私が肺活量の検査を受けたのはこの時が初めてでした。

 

決して手を抜いたわけではなく、本気で真剣に、息を吸って吸って吸って吸って吐いたのです。

 

実力を出し切るために再度行なった検査でも数値はほぼ変わらず。

 

「先生がああおっしゃるのだから、もう少しがんばってみましょう」

 

看護師さんに励まされながら、酸欠なのか過呼吸なのか、頭がくらくらしてきた7回目。
それまでとは明らかに違う感触で息を吐ききることができました。

 

「はい、よくがんばりました!これなら大丈夫です!」

 

満面の笑みの看護師さんからOKをいただき、再度通された診察室ではドクターも満足げにおっしゃってくださいました。

 

「そう、これでこそあなたの肺だ」と。

 

この時は、何度も何度も検査をし直していただいた申し訳なさが先に立って、ごめんなさいの気持ちでいっぱいでした。


でも、今振り返るとこの出来事から学べたことがいくつもあるのです。

 


「私なんかのために何度も検査を繰り返させてしまってごめんなさい」と罪悪感いっぱいだったこの時点の私に、今の私が10秒ワークをするとしたら、次のようなことを伝えます。

 


・自分で自分自身に限界を設けて諦めない

 

・ジョハリの窓の「自分は知らないけれど他の人が知っている自分」も軽く流さず尊重する

 

・あまりにも当たり前で気づけなかった「健康」という状態に感謝する

 

・その場で何度も検査をやり直してもらえるほど価値ある自分(の肺)を認める

 

・良い数値を出すことを目標とするより、自分(の肺)を信じて応援することで自分自身(の肺)が味方となって最善の結果に結びつく

 

・通算8回も同じ検査を繰り返したことで記憶に残る出来事となり、現在の自分にとって必要な気づきを引き出し腑に落とす役割を果たしてくれた

 

・私の肺の実力を見抜き尊重してくれたドクターの「私(の肺)の可能性を信じぬく想い」、ドクターに対する看護師さんの揺るぎない信頼が根底にあったからこそ、実力に見合う数値を現象化できた

 

・周りの信頼に支えられて私が実力を発揮できたという実体験のおかげで、私が相手の可能性を信じぬくことで相手が本来の実力を発揮できることにつながるというリアリティを感じられた(←この仕事をする上で超重要)

 

・つまり、結果オーライ むしろ花マル

 


これだけあると10秒では伝えきれませんが…(笑)

 

今となっては「やらかした自分を責める」気持ちはまったくなく、ドクターや看護師さんへの感謝とともにそれを経験してくれた自分にも感謝の気持ちでいっぱいです。

 

こうして記事を書くためのいい題材にもなってくれましたし。
健康診断を受ける時にこの記事を思い出して和んでくれる人もいるかもしれません。

 

あとは「肺」が強調されていましたから、あの頃の停滞していた職場の「空気」を変えようと闘っていた自分にも10秒ワークです。

 

「非常に綺麗」「立派な」とドクターに言わしめたのは私の肺ですが、職場の中で私はそのような存在であり続けようともがいていました。
「綺麗」は容姿のことではなく、「反論できないほどの正論」のようなニュアンスで。

 

 

数年を経た今だからこそ、あの頃の自分に伝えられることがあります。
あの頃の自分がきっと聞きたかったであろう言葉を、かけてあげることができます。
今、ここにある現在の私から。

 

そして、それはあなたにもできること。

 

 

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10秒ワークには、過去に置き去りにされたまま膝を抱えてうつむいている自分自身の手を引き、無理強いすることなく過去の自分自らの意思で立ち上がり、共に歩み出す力があります。

 

セッションでは、それぞれのクライアントさんに必要な10秒ワークを具体的に提案いたします。
過去の自分にどう声をかけたら安心してもらえるのか(場合によっては許してもらえるのか)一緒に考えていきましょう。

 

 

10秒ワークについて詳しく知りたい方は、佐藤由美子先生の著書「うまくいきそうでいかない理由」をぜひご覧になってみてください。

 

 

 

また、10秒ワークに特化した教材『The 10-Second Change』もフォレスト出版から発売されています。

 

 

あなたは自分の人生のタイムラインに干渉することができるのです。
あなた自身が時空力メソッドという手法を使うことによって。

合宿のはじまりはG線上のアリア

先日の時空力養成講座合宿に向かう札幌から東京へのフライトで、ほぼ一時間半ずっと頭の中でエンドレスリピートしていた曲があります。

 

「G線上のアリア」
ヴァイオリンでよく耳にする曲です。

 

あまりにもエンドレスでリピートするということは、何か意味があるに違いありません。

 


ヴァイオリンは4弦で、それぞれG線、D線、A線、E線と呼ばれます。
G線は4弦の中で最も低い音域を担当し、「G線上のアリア」はその曲名の通りG線だけで弾けてしまうのです。

 

これを時空力メソッド的に「次元」として捉えると一番太くて安定感のあるG線は、物質として現象化する3次元。
3次元だけで完結する美しい曲もあるのです。

 

でも、弦は4本あって、他の弦の響きを加えることで演奏できる曲のレパートリーはどんどん増える。
これは4次元5次元の視点を加えると、選択できる未来の可能性が広がることにつながると思います。

 

音域の説明上、高音低音と表現はしていますが、ひとつの楽器に平行に並んだ線ですので、上も下もありません。
実際、粒子の大きな3次元のエネルギーとより精細な5次元のエネルギーは、高い低いで区別できるものではなく、空間としては重なっているのでしょう。

 

自分自身が反応しやすい音、心地よい音は人それぞれ違いますし、その音がその人にもたらす影響も違います。
私は森の小動物系宇宙人的資質のためかわかりませんが、このヴァイオリンの例えでいうなら高音域のE線の音に反応しやすいのだと思っています。
私の大好きな曲のひとつが「ラ・カンパネラ」ですし。

(私が好んで聴くラ・カンパネラは基本的にピアノ曲ですが)

 

私の生き方はG線の音域に含まれる現実感が飛び気味なので、前回の記事のように簡単に光に還ってしまいそうになるのです。
これって人としての生存本能的にまずいですよね(笑)。

 

ヴァイオリンの弦は4本あって、楽器としての最高のパフォーマンスを実現するためには、G線だけでなく、E線だけでなく、他の線も不可欠です。


ヴァイオリン歴1年、絶対音感があるわけではない私でさえも、完璧に調律されたヴァイオリンで美しい和音を響かせることができた時、楽器から肌に伝わる振動や音と音が重なり共鳴し空間に拡大していく感触に圧倒されたことを覚えています。

 

4弦すべてを包括した「ひとつの楽器」として最高の音色を奏でることは、時空力メソッドでいうならば、与えられた命を最大に生かしきること。
そのためには3次元の視点、4次元の視点、5次元の視点をバランスよく使いこなすことが必要なのです。

 


そして、合宿に向かうこのタイミングで、私の中で穏やかながらも壮大にG線上のアリアが鳴り響いていることの意味を今一度考えてみました。


すぐに答えは出ました。

 

この合宿、たぶんテーマは3次元だ…。

 

その予感通り、合宿でのモニタセッションの課題は「3次元でのコミュニケーションを具体的な会話レベルまで落とし込む」でした。


合宿前のある経緯により、普段より輪をかけて3次元意識が薄くなっていた私を引き戻すかのようなこの課題。

この課題によるモニタセッションが私自身の人生のテーマを明確にすることにつながっていくのです。

 

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ただいま4度目のホスティングエンジェル中です。

26日の夜までは五大天使が滞在しています。

まだ期間中のセッションの空き枠がありますので、気になっている方はこの機会にいかがでしょうか?

 

セッション詳細はメニューページからご覧いただけます。