時空力×波動測定セッション体験記

先日、時空力養成講座の先輩、理恵子さんのセッションを受けてきました!

理恵子さんのセッションは時空力×波動測定。
波動測定とはどんなものなのか、それをどうセッションに取り入れていくのか、胸が高鳴ります。

理恵子さんのサロンに訪れたのは今回が初めて。
なのに、ローズクォーツのクリスタルファウンテンや書棚、大きなソファを見て私の中に蘇ったのは、6年前にハーモニーさんから受講したシータヒーリングセミナーの時間と空間でした。
あの時の決意がなければ、私はまだあの会社でOLとして社長と闘い続けていたことでしょう。

それを思い出させてくれたこともまた、今の私に必要なことだったのだと思います。

そんな懐かしい感覚に浸りながら、ご案内いただいた席に座ります。

パソコンに接続されているのは波動測定器アストレアと波動改善数霊システム。

波動測定と聞いて私が連想していたのは、心電図のように体にぺたぺたとつなぐコード。
脱ぎますか?脱ぎますか?とドキドキしていたのですが、脱ぐ必要はありませんでした。

ヘッドフォンのようなものを首からかけて鎖骨の下あたりにあて、別の小さな機械からの光を松果体に当たるようにテーブルの上で角度調整したら準備は完了。

そっか、脱ぎやすい服にしなくても良かったんだ…(笑)

まずは全身をスキャンします。
モニタには各臓器や染色体、DNAの画像に測定結果の記号が重ねて表示されていきます。

1がすごく良すぎるので逆に何かあるかも

2が一番良い 3、4が良い 5が注意 6が警告

と理恵子さんが丁寧に教えてくださいました。


次々と移り変わる臓器の画像を見ていると、私の測定結果は4、5が多い…?
6もちらほらと。
あまりよい状態ではないようです。

ですが、この測定は全部で3回行うとのことで、1回目の測定はある意味表面的なものなのだそう。
波動を転写した水を飲みながら調整し、タマネギの皮を剥くように、より本質的なものが出てくるのが3回目とのことです。

次に数霊システムを起動。
今の私のマインド測定をします。
数霊システムは現在の感情を拾い、アストレアは過去の感情、過去生の感情も拾います。

この画面で表示されたキーワードの中でひときわ目を引いたのが「暴飲暴食」。
えー?

回数が多く出たものがより強い波動をもつので、3個以上出たものをチェックしていきます。
暴飲暴食は気にしなくていいレベルでした。
ちょっとほっとする私。


すべてのスキャンが終わったのでアストレアに戻り、測定結果を見ていきます。
警告レベルのものはなく、さらに深い部分を見ていきます。

まずは感情。
どういう感情がエネルギーを下げているのかを測定するのですが…。

データが表示されません。

理恵子さんが叫びました。
「何も出てない!!!」

何も出ていないのが理想で、エネルギーを下げている感情が、今現在「ない」ということなのだそうです。

「こんな人はじめて〜!すごくおもしろい!」
お互いを宇宙人だと確信している仲ということもあり、理恵子さんは大受け。

とはいえ測定一回目なので、まだまだタマネギの表面の茶色い皮。
測定結果は参考に留めておきます。

毒素も見ます。
数値が小さければ小さいほど大きな影響を与えているとのことです。

こちらは出ました。

飛び抜けて桁が少ない数値のものが。


0.006 大腸菌(心臓/弁)
そして、大腸菌(結腸の壁)、大腸菌(脾臓)と続きます。
これは、大腸菌が心臓の弁のところでエネルギーを下げる波動を放っているということ。

予定の波動として、近い将来に波動を出すエーテルの測定結果も見ます。
こちらで表示されたのは、十二指腸、くも膜、大脳動脈下部。

ここまでで1回目測定が終了。

 


アストレアで体幹正面図のエネルギー改善を行ないます。
体幹正面図では、第5・第6チャクラが黄色で後は上向き三角になるのが理想なのですが、数回のエネルギー改善を試みたにも関わらず、第6チャクラが黄色にならないまま。

でも大丈夫。
エネルギー改善はアストレアだけではなく、数霊システムで必要な波動を転写した波動水でも行われるのです。

数霊システムに測定結果に基づいたデータを入力後、私の手を装置に当てると機械が自動修正を行ない、その後で必要な項目が転写された波動水を作ります。

波動水作成までに5分ほどかかるようだったので、大腸菌がエネルギーを下げる波動を放っているという心臓を測定してみましょう、と心臓における感情を測定してみたのですが…。

ここでも感情が表示されず、理恵子さんと大笑いしました。
いやあ、やっぱり宇宙人だよね〜、と。

出来上がった一度目の波動水を一口飲んで、水による波動の調整を行った後、アストレアで二度目のスキャンを行ないます。

一度目の測定では4と5がほとんどだった臓器の画像が明らかに変化していました。

「異常に黄色が多くないですか!?」
驚くと同時に笑い出す理恵子さん。

他の方の変わり方を知らないので、モニタに映し出されては切り替わっていく臓器の画像の変化よりも、理恵子さんの笑いに癒される私。

黄色=2という数値です。
アストレアの波動改善と数霊システムの波動水で、ここまで大きく変化するのですね。

各項目の先頭にあるマークの色も赤や茶だったものが、軒並みすべて、エネルギー状態が良いことを示す緑に。

アストレアの波動改善ではどうしても変わらなかった第6チャクラも、波動水を飲んだ後には神々しい黄色に。
そればかりか、上向き三角の記号でよい部分までが黄色に変化していました。

最初の測定で気になっていた毒素「大腸菌(心臓/弁)」も検出されませんでした。
波動が劇的に改善されたようです。

すごいな、波動水の威力。



ということを繰り返した最終3回目。

ようやく感情に、画面上でスクロールが必要なほど項目が表示されました。
とはいっても、ある意味平均的な数値ばかり。

ですが、出てきた感情のすべてが「細胞」で波動を放っているものでした。

この「細胞」こそが本当に伝えたいメッセージだったのでしょう。
これは幼少期から前世にかけての感情だそうで、意識で思い出すことはできないのです。

毒素も同様に、すべてが「細胞」からの波動でした。


理恵子さんによると、私は表示される項目が明らかに少ないので、すごく限定されてわかりやすいデータとなっているのだそうです。


こういったわかりやすい結果に基づき、最終の波動水には「前世」の項目も追加しました。

2回目の測定では消えていたのに3回目で復活していた、十二指腸やくも膜というキーワードから想起した「父親」の項目も追加。
私の父は手術をしたこともあるほど胃腸が弱く、また脳卒中を起こしたこともあることから、「父親の症状を引き受ける」という思い込み、または共鳴を起こしているのではないかと思ったからです。

 


最終3度目の波動水を作成後は、理恵子さんによる時空力セッション。


何と言っても、理恵子さんは声が素晴らしいのです。
アドバイスをくださる声も、朗らかな笑い声も。

理恵子さんの存在そのものが醸し出している「絶対的な安心感」と相まって心地好いことこの上ありません。

「蒼さんとの会話って、すごく深い部分に残るんです。
説明が難しいんですけど、1+1=2みたいにこう言ったからこうなりましたじゃなくって、蒼さんが私に振りかけたエッセンスが、一定期間体の中で熟成されて、それが現実化に影響を与える的なイメージなんですね」

「なにがもったいないって、蒼さんってスピリチュアル的な部分も得意なんだけど、実は現実的に悩んでいることを具体的に改善するっていう部分ですごく私は尊敬してるんですよ。
それがPRされてないっていうもったいなさを私は感じるんです!」

「三次元で悩んでいる人が来た時に、すごくいいんです、蒼さんのセッションって。
宇宙的な人が来るような世界を創っているからそういう人たちが集まってくるんですけど、三次元的な世界を素晴らしくもってるんですよ、蒼さんは。
その世界を表現してください!!」

「PR不足です。これまでと違う世界観をもたらす違う風を入れていかないと!」

などと、いくつもの力強いアドバイスを理恵子さんにいただいたら、もう実行するしかありません。

一度に全部は難しいですけれど、潜在的に私のセッションを必要としている方々のために少しずつ改善して、目に留めていただけるように、気づいていただけるように、発信の角度を調整していきますね。


愛そのものの存在、理恵子さんのブログはこちらです。

キ・ズ・ナ 〜次世代へつむぐ子育て〜

 

波動水による調整というプロセスが含まれているので、このセッションは対面でこそ最善の効果があるように思いました。

交通費をかけてでも受ける価値があるセッションです。


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翌日。
理恵子さんのセッションによって私のエネルギーが変化したことが波及しているのかもしれないと思える出来事が起こりました。

現在貴石箱を手掛けさせていただいている時空力養成講座生の同期、宮直美さんが、これまでの呼称「アマリリス」を卒業するという宣言をされたのです。

直美さんの貴石箱には、ご自身の象徴としてアマリリスの花を刺繍する予定でいたのですが、一本の茎につく4輪の花のうちの一輪が、どうしてもつぼみのまま開かないような気がして、刺繍が進まなかったのです。

刺繍自体は「未知の可能性」としてのつぼみのままでもよいのですが、「いずれ開花するつぼみ」である必要がありました。

どうエネルギーを流したら、4輪すべての花が開花できるようになるのか…そんなことを考えていたら直美さんご本人によってそのエネルギーが動かされました。
「アマリリス卒業宣言」によって。

と同時に、貴石箱に取り入れるシンボルをアマリリスの花から変更することにもなったのですが、貴石箱製作過程においてはそれもまた楽しみのひとつ。

すっきりとエネルギーが通った時空力コンサルタント宮直美さんのブログはこちらです。

人生幸転への道しるべ
  〜あなたの理想を楽しく生きる路に結ぶ〜



理恵子さんのセッションでいただいたアドバイスを参考に、私のHPもまだまだ改装を続けます。
「あったら便利かも」と思っていた、時空力養成講座生のブログ・サイト一覧を載せたリンクページも作成中です。

生命の鍵

ほぼ一か月ぶりの投稿となります。

 

この一ヶ月に起こった物語を順番に記事にしていこうと思いますが、まずは現在地から。

 

3月19〜20日の2日間、時空力メソッド養成講座の東京合宿が行なわれました。

合宿の内容については後日記述しますが…佐藤先生の投稿にもある通り、私、倒れました。

 

それは、2日目のフィードバックが行なわれている最中のこと。

 

私たちがワークをしている間に佐藤先生がエジプトの王の間のエネルギーを封入したアイテムを受講生ひとりひとりにパッケージしてくださっていたようで、その場所からじわじわとエネルギーが部屋中に広がり始めていました。

 

もうその時点で私の体は変調をきたしていたのですが、佐藤先生がそのアイテムをひとりひとりに渡し始めた時、椅子に座っていることもままならなく床にうずくまりました。

 

床の感覚がなくなりかけ、真っ白で大きな光に一気に吸い上げられ、意識が飛びそうになるのを必死で抑えました。

 

養成講座一期の奥敬子さんも同じように倒れ込み、ふたりでぐったりしていたところ、他の方が思いもかけず「笑い」という手段で私たちを三次元に繋ぎ止めてくださいました。

 

ふう、あぶないあぶない。

そのまま光に還っていたら、事件になってしまうところでした。

 

そして、「笑う」ということは肉体と魂を結びつける作用があるのだと深く深く実感&体感しました。

 

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そのアイテムがこちらの「アンク」です。

 

アンクとは「生命」を意味する古代エジプトの重要な象徴記号であり、エジプト十字とも呼ばれます。

 

ちなみに、画像の花はカラー。

ナイルのユリとも呼ばれます。

 

この形に重要な意味があるだけではありません。

 

「ゴッズ・オブ・エジプト」という特別なツアーで古代エジプトの叡智とエネルギーを受け取って帰国された、佐藤先生と旦那様の杉本先生おふたりによる「王の間のエネルギー」が封入されたプライスレスなアイテムなのです。

しかも、前日に私たち受講生ひとりひとりの願いをヒアリングし、その願いが叶うようにエネルギーを込めてリボンを結んでくださいました。

 

もう、これは家宝です!

 

帰宅してから、棚の奥にしまいこんでいた「図説世界シンボル事典」を開きました。

 

「古代エジプトの絵画や彫刻などには、神々がアンクをつかんで人間に差し出す様子がしばしば描かれている。また肉体の死後も霊が生き続けることを表現するために、アンクだけが単独で描かれることもある。この十字形は鍵の形を連想させるため『生命の鍵』あるいは『ナイルの鍵』とも呼ばれる。」

(本文より抜粋)

 

この説明を読んで鳥肌が立ちました。

 

佐藤先生のお部屋で倒れ込み、うずくまっていた時に私が視たビジョンは、

「光の中から私に向かってそのアンクを差し出している二本の腕」

 

あれは神様の腕で、私は神様からこの特別なアンクを受け取ったということなのでしょうか。

 

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女性らしい柔らかさを表現してみようと思ってソフトフォーカスをかけてみました。

倒れた後に移動したばかりだったので、私は若干魂が戻りきっていないうつろな感じがします(笑)。

 

「貴重な学びになった」

「非日常な体験ができた」

「自分の弱点が浮き彫りになり課題が明確になった」

 

そしてそれ以上に私たちは二日間、佐藤先生と杉本先生が共にいらっしゃる同じ空間にいたことで、とてつもなく大きなものを受け取ったのだと感じています。

それが何かは、これからこの物質次元で個々に必要な形で現象化していくことで後にわかっていくことでしょう。

 

 

合宿明けの翌日からは、4度目のホスティングエンジェルが始まりました。

26日の夜までは五大天使が滞在しています。

まだセッションの空き枠がありますので、気になっている方はこの機会にいかがでしょうか?

 

セッション詳細はメニューページからご覧いただけます。

ディメンションシフト

1月25日に時空力メソッドの創始者佐藤由美子先生の新しい教材がリリースされました。

 

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『DIMENTION SHIFT』

 

空間情報を書き換え、魂の調和を生み出すプログラムです。

あまりに強力な効果があるので、佐藤先生ご自身が慎重に選んだクライアントさんにしか伝えていなかった秘密のメソッド。

 

当初佐藤先生が「効果がありすぎるので、一般向けに公開することはできない」とまでおっしゃっていた「一週間以内に効果を実感できるメソッド」です。

 

限定300セットが72時間で完売という、出版社における新しい伝説を作り出しました。

 

教材が到着してから一気にDVD6枚を見終えた私は、まず自分が身を置く空間、セッションルームに強烈な違和感をもっていました。

これは私の特徴なのかどうかわかりませんが、自分自身のエネルギーレベルというか発する波動が変わると、自分の部屋にダイレクトに反映されるのです。

 

これまでもたびたび物の配置を変えてはきましたが、今回はまったく別の部屋になったかのよう。

 

これまでは自分自身とクライアントさんにとって心安らぐ癒しの空間を意識してきましたが、今回は違う意図でセッティングを行ないました。

 

「私はこのセッションルームに、私のポテンシャルが最大に発揮できる空間を創造します」

 

この意図の効果は、家具を移動するだけに留まらず、カーペットをめくって床の拭き掃除にまで及びました。

 

それだけではありません。

観葉植物の土を総入れ替え。

 

本来ならこの冬の時期に行うことではないのですが、植え替えをしてみて初めて「なぜ今」それを行なわなければいけないと感じたのかがわかりました。

 

古くなった土や根が固まっていたり、土の流出防止のために鉢底に敷かれていた不織布が目詰まりを起こしていて水はけが悪くなり、根が傷みはじめていたり。

 

この植え替えは、大地、そして地球の核とつながるエネルギーの滞りを解消したというシンボルになりました。

 

自己存在の基盤に関わるエネルギーまでもが、ディメンションシフトによって動いたのでしょう。

 

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模様替え後のセッションルーム。

某動画が刺激となって、ホワイトボードも購入しました。

 

アルミ枠ではなく木枠なところが、私のセッションルームの備品らしいですね。

 

個人的に驚いたのは、「棚は壁に沿って置くもの(特に大型の棚は)」という私の中の固定されていた概念を崩す置き方を自ら選んだこと。

これまでの「自分が設定していた枠を超えた」と実感した瞬間でした。

 

背板のない棚はパーテーションとして素敵に機能するのですね。

気になっていた観葉植物への日照問題も解決。

 

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癒し空間も顕在しています。

ここはセッションルームでもありますが、私の暮らしている自室でもあります。

 

安心してくつろげる空間。

「帰ってきたい」と思える場。

 

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クリスタルファウンテンの水音も、更に心地よく響きます。

 

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書き慣れないホワイトボードなので文字のバランスがアレな感じですが(笑)。

 

せっかくなので二度目に出雲へ旅行した時に降りてきた、大国主神様からのお言葉を書いてみました。

 

『発揮せよ 迷うな』『そなたが望むもの それが答えだ』

 

出雲で降りてきたのはこの二文でしたが、後に神代の言の葉カードを引いたことによって完全版のメッセージを受け取ることとなりました。

 

 

 

生きよ
精一杯 生きよ

生きていることそのものが
美しさ 豊かさの顕現なのだ

命の輝きを隠すことはできぬ

発揮せよ
迷うな

そなたのための人生
そなたのための世界

そなたが選ぶのだ

そなたが心のままに望むもの 望む道
それが答えだ

 

 

 

今このメッセージを思い出し、ここに再掲していることにも大切な意味があるのでしょう。

この言葉を必要としている方に届きますように。

 

 

ディメンションシフトプログラムのおかげで行なった模様替え後、セッションの感触が格段に変わりました。

「私のポテンシャルが最大に発揮できる空間」となったことで、セッション中のクライアントさんの反応もまた変化しています。

 

現象だけではなく、本質を知ろうとする視点に。

 

立春の次の日に届いたディメンションシフト。

私は確実に効果を実感しています。

 

3月には時空力メソッド養成講座生の合宿が行なわれます。

エジプト旅行から戻られた佐藤先生からの直接レクチャーを受け、私のセッションはますます進化しますよ!

春の始まり前々日

今日は朝から天然石たちの浄化と活性化に勤しみました。

 

明日は節分。

明後日の立春で、暦の上では春になります。

 

このタイミングで、石たちがしっかりとした浄化と活性化を求めてきたのは、春に向けての準備なのでしょう。

 

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大きな石も台座から外して流水で清めました。

気をつけないと腰を痛めるレベルの重さの石たちもいくつか。

 

本当に慎重に慎重に持ち上げて運びました。

 

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画像ではわかりにくいですが、アメジストの中にいくつか虹が見えています。

浄化されてご満悦な様子(笑)。

 

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「魂レベルの愛」をサポートしてくれるピンクカルサイト。

 

セッションメニューを時空力に絞ってからも、さりげなく、クライアントさんに優しい愛の波動を届けてくれています。

 

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シトリンの大きなクラスター。

煙るような暗褐色の石ですが、浄化後はこんなにも光を放っています。

 

今日は寒さでベランダの窓が凍結して開かなくなってしまったので、水に弱い石たちのためにホワイトセージを焚くことができませんでした。

 

明日は残りの石たちもお手入れしたいところです。

折れたクリスタルワンド

数日前の深夜のことです。

 

パソコンで作業中の私の耳に、キン、と軽やかな高音が届きました。

音の源をたどって振り返ると、大切にしているクリスタルのワンドが折れていました。

 

しばらく頭の中は真っ白。

何が起こったのか、状況を把握できませんでした。

 

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これまでずっとセッションや私自身へのヒーリングに活躍してくれたクリスタルワンド。

精麻の絆結びでしっかり巻いて浄化し続けていたワンドが、突然、折れたのです。

 

「どうして?」と思考が原因を探し始めた時、さらさらと情報が降りてきました。

 

 

※※※※※※※※※※※※

 

これまで見えていた「全体」とて

「部分」にほかならず

 

「部分」には「全体」のエネルギーが

包括されている

 

大気圏を越え

宇宙に到達するロケットのように

 

越えるまでに必要とされた部分が

切り離されただけにすぎない

 

越えたのだ、蒼

 

蒼と強く共振し

その身をもって形を変えたクリスタルを

 

早計に「役割を終えた」と埋めたりせず

自身の映し身として大切に持つように

 

触れてみればわかる

 

形が変わっても

何ひとつ損なわれたものなどない

 

※※※※※※※※※※※※

 

 

情報をくれたのは今までアクセスしたことのない存在のようでした。

私は何かを越えたらしいので、もしかしたら新しい導き手がきてくれたのかもしれません。

 

確かに折れた根元の部分は、変わらずパワフルなエネルギーに満ちていました。

先端の部分は「変わらず」どころか更に精妙で透明ながら貫通力のあるエネルギーに変化していました。

 

波動を増幅させる機能がバージョンアップされたような感覚です。

 

この情報が降りてきていなかったら、私はきっと「何か悪いことの前触れかも」とか「私の波動が落ちたから?」とかネガティブな方向に思考を走らせていたと思います。

 

また、以前の私なら情報があったとしても、「私のために折れるなんて」と自分を責めていたでしょう。

 

 

ですが、今の私は違います。

前向きです。

 

 

深夜にも関わらず、折れたクリスタルの先端部分を大切に持ち歩けるケースを作り始めました。

 

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36cmの大型ワンドが、折れたことで13cmになりました。

 

ふっくらと綿をつめたお布団に収まってもらっています。

フタの上部にも綿。

 

物理的な衝撃でこれ以上折れて欲しくはないので、ボックス型にしました。

 

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くるりと巻いてあるのは精麻です。

上フタの裏側にも縫い込んであります。

 

天地をつなぐ麻のエネルギーで、箱に収めておくだけでクリスタルを浄化&活性化します。

 

 

これからも、このワンドはセッションの空間づくりに欠かせない「チーム蒼」の一員です!

創作のかみさま

 

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前回の記事に掲載した手作りのお財布。

過去記事 満月の夜の創作

 

このお財布のエネルギーが今までとあまりに違いすぎて、これまでお財布を入れていたバッグの波動が全然合わなくなってしまいました。

 

バッグもそうだし、お化粧ポーチも、手帳も、パスケースも。

 

というわけで、お財布のエネルギーに合わせて、いろいろ手作りしてみました。

 

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創作の神様のお導きか、作りたいと思ったものはすべて創り上げることができました。

 

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お人形の衣装を作ってオークションに出品しようと思って10年ほど前に購入してあった生地です。

まさかこの高級生地で自分用のバッグを作ることになろうとは思いもしませんでした。

 

あのお財布を収納するにふさわしい、上品なバッグに仕上がって満足です。

 

雨や雪が入らないように、中央部分だけフタをつけてみました。

 

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カバンの内部とフタの裏側。

見えないところで華やかさを演出(笑)。

 

内側の生地はサテンです。

私が使いやすいように、スマートフォン、名刺入れ、パスケース、自宅の鍵、手帳、それぞれの専用ポケットも作ったので、バッグの中がカオスになって入れたはずのものが行方不明になることはありません。

 

カバンの中を覗くたびに、ウキウキしてしまいます♪

 

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今年の手帳は凝ったものではなく、B6サイズのシンプルなものを選んでいました。

購入時にはA5サイズのお仕事手帳とどっちにしようかものすごく悩みました。

 

カバーがついていないシンプルな方を購入したのは、この手帳カバーを作ることを予感していたのかもしれませんね。

 

心ときめく素敵な生地なので、いつか使いたいと思っていました。

 

次に作る時はペンホルダーもつけましょう。

 

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私の一番のお気に入り生地。

フチに縫いつけたコードも人形衣装用のストック。

 

今回の創作は、これまでもったいなくて使えなかった素材を惜しみなく自分のために使いました。

自己肯定感が上がったんですね、私。

 

桜鈴は前回の手作りお財布からの引き継ぎです。

 

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内側の生地は羽根の模様。

 

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見ているだけで光のエネルギーが巡りだしそうなこちらの生地からは、前回の長財布と小銭入れ、名刺入れとパスケースを作りました。

 

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使ってみたかったんです、このボタン!

縁起良さげなつがいの美しい鳥が描かれています。

 

名刺入れは、コミュニケーションを司る第3チャクラの黄色、愛を司る第4チャクラの緑で調えました。

素敵なご縁の糸が紡がれ、結ばれますように。

 

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小銭入れの片面は鳳凰。

 

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もう片面は牡丹。

 

お賽銭を入れるための小銭入れにしてはちょっと大きかったかもしれないので、次回はもう少し小さめに作ってみます。

 

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パスケースには鳳凰の尾羽。

この部分がハートに見えてとても好きなんです♪

 

反対側の面はプラスチック板を縫い込んで、市販のパスケースと同じような仕様にしてみたのですが、考えてみたらKitakaやSapicaは、昔の定期券のように改札で駅員さんに見せるわけではなく、改札で軽くタッチするだけなのでカード面が見えなくてもいいのですよね。

 

一度作ってみたからこそ気づいたもろもろのことを検討して、次回の創作に活かします。

 

まずは、途中で投げ出さずに最後まで創り上げることができた自分をほめてあげたいと思います。

雑巾を作るにも、縫うのが面倒でタオルを半分に切ってそのまま使うようなこの私が、よくこの細かい作業をやり遂げました(笑)。

 

素材としては常にそばにあったものが、私にとって必要な形となって現象化(物質化)する…必要なものや状況を創り出す素材は、きっといつだってそばにあるのです。

 

そこに私たちの「意図」が核となって素材を変容させ、世界が創り変えられていく。

 

3次元世界で私が布を裁断し、縫い合わせ、調えているその向こう側の世界では、「求めるものを形にすることができる自分」のエネルギーが動いていました。

 

それをはっきりと実感しました。

 

昨年末のホスティングエンジェル以降、「求めるものを形にすることができる自分」の感覚をつかみかけているような手応えがあります。

 

その感覚を浅いところで固定化してしまわないように気をつけながら、行動の動機の向こう側、現象の向こう側のエネルギーとのつながりを更に高い視点から「思い出して」いきます。

満月の夜の創作

かに座満月の昨夜、突然「新しいお財布を作ろう」と思い立ちました。

数年前から革の手触りに馴染めなくなり、自分用のお財布は布で手作りしています。

 

前回のお財布はこちら。

北海道神宮の桜鈴のお守りに合わせて作りました。

 

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桜柄が可愛くてとても気に入っていたのですが、端が擦れて生地がほつれてしまいました。

コットン生地なので手触りも優しく、持ち歩くとちょっとだけ女子度が上がったような気持ちになれました。

 

 

今回も、新しく買い求めるのではなく、クローゼットにストックしている生地に呼びかけます。

 

これからの私が持つにふさわしいお財布になりたい布はいますか〜?

 

反応してくれたのは、白地に金の鳳凰と牡丹の柄のチャイナジャガードでした。

 

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布を裁断している時からキラキラしていましたが、出来上がって手にするとちょっと自分でびっくりするくらいのエネルギーを感じました。

 

精麻を縫い込む予定でしたが、その必要もないくらい。

 

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出来上がったばかりで若干よれている部分もありますが、中からも光が放たれているかのよう。

 

 
スナップを縫い留めているのは、私の手作り品に多々使われる、出雲大社の縁結びの糸。

 

前回のお財布は北海道神宮の桜鈴と小槌のお守りを装備していましたが、今回は虻田神社の金の龍神様のお守りです。

 

鳳凰と龍神様に守られて、しかもこの布自体の輝き。

金運アップを意図したわけではありませんが、金運上がりそうですよね(笑)。

 

 

明日はがま口の金属パーツを探して、神社のお賽銭用に小銭入れも作ろうかなと思っています。

名刺入れとかパスケースとか手帳カバーとかも、おそろいの布で作るとカバンの中が光の世界になりそう…。

北海道神宮の福枡

2年前から毎年記事にしているので、今年も。

 

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節分が近づくと、北海道神宮では福豆と福枡が販売されます。

 

福豆は豆だけで300円。

福枡は木の枡に大黒様と豆がぎゅうぎゅうに入って1,500円。

 

今日、北海道神宮を参拝した時には、もう福豆専用窓口ができていました。

 

毎年楽しみにしているのは私だけではないと思うので(笑)、今日は福枡情報をシェアさせていただきました♪

 

左下の木札は、私の大好きな建御名方命(タケミナカタノミコト)様と八坂刀売命(ヤサカトメノミコト)様、ご夫婦神をお祀りしている諏訪大社の御柱御守です。

友人を介して私の元に届けられました。

 

今年は直接、諏訪大社の神様たちにお逢いしに行きたいです。戸隠も。

 

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こちらは先日クライアントさんからおみやげにいただいたお菓子のパッケージ。

あまりにも可愛らしいので、お菓子をいただいた後は小物入れにしようと思っています。

 

和み癒される心地よい空間に身を置けるという幸せを満喫中です。

断片がつながる時

大晦日に、実家で仏壇と神棚の大掃除をした記事を書きました。
過去記事「新生」

 

仏壇横の空間に溶け込んで長年手入れされていなかったお地蔵様の像を磨き、なぜか神棚に置かれていた不動明王像を仏壇に移動し。

 

これまで不自然にねじれていたエネルギーの流れがすっきりと整えられ、 仏壇から感じる光がこれまでになく大きく強くなり、安心したところで、花瓶を倒して仏壇の下に敷かれているガラスにヒビが入った…そんな記事でした。

 

ガラスのヒビに不吉な要素は一切感じず、
「期は熟した。何かが生まれる」
 言葉にするならば「新生」
なんてことも書いていました。

 


そして迎えた新年。


埼玉に住んでいる弟から、両親に電話がかかってきました。

新年おめでとうコール。

 

 

その場に居合わせた私も、久しぶりに電話で弟と話をしました。


年末にノロウイルスで寝込んだという弟。
〇〇ちゃん(義理の妹)は大丈夫?と聞くと、今実家にいるから大丈夫とのこと。

 

よくよく話を聞いていくと、義妹は現在妊娠中で、一人でいる時になにかあっては大変なので産み月が近くなった今、北海道の実家で安心して出産準備を整えているのだそう。

 

「聞いてないし!」
「言ってないから」

 

こんな会話の姉弟ですが、仲が悪いわけではありませんのでご心配なく。

 

この弟は籍を入れた時にも私に何の連絡もなく、両親から「両家の食事会があるから参加して」という電話が入って初めて、その数ヶ月前から私に新しい義妹ができていたことを知った過去があるのです。

 

 

何をしてもしなくても、生きていてくれればそれでお互いOKです。
本当にもうそれだけで、神様に感謝できる。

 

そんな風に思えるほど、大きな出来事を家族として共に体験してきました。

 

生きていてくれればいい。
幸せに生きていてくれたら、もう言うことなし。

 

私の家族はそんな感じで、ゆるく強く、つながっています。

 


弟のもとに生まれるのは男の子とのこと。
それを聞いて、断片的に見えていたことが一枚の絵につながりました。

 

私はずっと、仏壇を受け継ぐ覚悟でご先祖様と向き合ってきました。


原因不明の病気で自宅療養を続けている長男に代わり、長女である私が何とかご先祖様の役に立てるようにがんばらなければ、と。

 

初めて出雲を訪れた時に、私は大国主神様にお願いしました。
それまで、神様にお願いしたことはありません。
いつも、感謝の気持ちを伝えるだけでした。
神様への、私の初めてのお願いは。

 

 

「私に必要な、そして私のご先祖様も喜んで下さるような、ご縁を結んで下さい」

 

 

この時私は明らかに、婿養子に来てくださる方とのご縁を願っていました。

女性でありながら長男の役割をしようとしていたところに、歪みがあったのですね。

 

 

何度か前の、夢の中でのご先祖様会議で「家のことは心配しなくていい。自由に、自分の望むように生きなさい」と言われました。


目覚めた時には夢の内容を忘れてしまうことが多いのですが、この時のこの言葉はしっかりと覚えています。

 

 

きっといずれ、弟のもとに生まれる男の子が、受け継いでくれることになるのでしょう。

 

だから、今回の帰省で私は、隠れるように存在していたお地蔵様の像を、赤ちゃんを守護するために表に出し、あるべき場所に不動明王像を移動することになったのだと思います。

 

酉年生まれの守護本尊は不動明王様だ…と気づいた時には鳥肌が立ちました。

 

長男である父のために祖父が招いた不動明王像は、これから弟の長男のことも守ってくださるのです。

ご先祖様たちと共に。

 

 

『「期は熟した。何かが生まれる」
  言葉にするならば「新生」』
まさに、それがそのまま現実になりました。

 


私が勝手に引き受けていた長男の役割はもう終了。
私は長女に戻ります。

 


というわけでご先祖様、前回の会議の結果はどうなりましたか〜?(笑)

 

 

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こちらはフィッシュテイルセレナイト。

これは魚の尾というよりも、魚そのものの形ですね。

結構大きくて、長さは17cmくらいあります。

 

セレナイトは気づきを内なる経験の高次の次元へと高め、自分のスピリットガイドや守護天使に意識的に会うことを可能にします。

エーテル的なブロックやがらくたを除去し、高位のチャクラ、特にハイヤーセルフとのつながりと交感を促すエーテリックチャクラを通じて、エネルギーがもっと自由に流れられるようにサポートする石です。

(ブック・オブ・ストーンより抜粋)

 

ハイヤーセルフとの統合ワーク、守護霊・守護天使との交信、ネガティブエネルギーの浄化で活躍してきました。

ご縁を感じる方がいらっしゃいましたらお問い合わせください。

 

大天使の石

以前の記事で天然石たちの旅立ちについて触れたところ、さっそくタイチンルチルが存分に力を発揮できる持ち主のもとへ旅立ちました。

 

クライアントさんの手の中で、「温かい」を通り越して「熱い」と感じるほどにエネルギーを放出し始めたタイチンルチル。

 

その方が持った途端に、次の持ち主と定めたようです。

 

人とのご縁と同様、石とのご縁も愛しいもの。

 

ホスティングエンジェルつながりで、大天使に関連する石たちをまとめてみました。

 

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ちょうど五大天使の石がセッションルームにありました。

 

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大天使メタトロンの石といわれるウォーターメロントルマリンは、光に透かすとこんな感じです。

稀少石なので出会える機会は少ないはずなのに、なぜか今ここにある不思議。

 

ウォーターメロントルマリンは、「喜び」の自然な周波数を放っています。

この周波数に調和することで、外的状況がどうあろうとも、自分の内的喜びに焦点を当て「在る(be)」という無限の幸福を教えてくれる石です。

 

感情の波が激しい方や、落ち着いて自らの中心を見出す必要のある方が持つと、怒りや憤り、感情過多を鎮静させ、ハートに中心を置く気づきの深い状態に入ることをサポートしてくれます。

 

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大天使ミカエルの石、スギライト。

 

3大ヒーリングストーンの一つに数えられるスギライトは、色によってエネルギーの傾向が変わります。

こちらのスギライトは濃いめの色合いですので、外部からのマイナスエネルギーの干渉を遮断し、保護する力がとても強いです。

 

スギライトはオーラに残されたネガティブな付着物やカルマの影響を除去することに役立ちます。

スギライトを身につけるか携帯し始めると、エネルギー的な浄化プロセスが始まります。

内的および外的環境からの毒性の影響は除去され、追い払われます。

 

また、霊性を高め宇宙意識への進化を促すため、瞑想や夢見におけるツールとしてもお薦めです。

 

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大天使ラファエルの石、マラカイトとエメラルド。

下2つがエメラルドですが、産地が違います。

 

マラカイトもまた、ネガティブエネルギーからの保護作用があり、「目」のような模様がくっきり出ているものほど邪気祓いの威力が強いとされています。

ポジティブで慈悲深い状態でありながら、他者の感情の重荷を引き受けるように気を引かれることのない、感情のバランスを維持するのを助けます。

また、自分自身に仕掛けている感情的な罠や落とし穴がどこにあるのかを理解し、それを回避するための向上した能力をもたらします。

 

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エメラルドは叡智と愛の象徴。

ハートのレベルから生きて行動するのを助け、無条件の愛と思いやりを日々の生活と人間関係にもたらし、他者からの愛を受け取ることに自らを開放し、神の愛につながるための経路をクリアにします。

 

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大天使ウリエルの石、琥珀。

こちらは中心に穴が開いていますのでブレスレットやチャームにお使いいただけます。

 

琥珀の温かく養うエネルギーは自分自身の本質的な強さと安心へとつなぎます。

内なる存在を温め、生命力も健康への感情的な願望も活性化させるため、回復期に絶好の石です。

 

琥珀は太古の知識への鍵であり、祖先より伝えられる個人の血筋と遺伝的な学びと経験の記憶を刺激することができます。

そのため、家族のパターンをクリアにするための大きなサポートとなります。

 

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大天使ガブリエルの石、シトリン。

これはクラックの入った丸玉なのですが、このクラックが様々なイリュージョンを見せてくれます。

 

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金箔を内包しているかのような輝きを放つ角度もあります。

以前はこんな風に見えることはなかったので、神棚に置いてお参りしているうちに、石の中に新しい世界が育ってきたようです。

 

シトリンの周波数は、私たちの創造のエネルギーと意志を起こさせ、エネルギーを形にする能力を高めます。

また、神の意志のエネルギーと愛の道に、より完全にオープンになることを可能にします。

 

 

それぞれの天然石の解説は「ブック・オブ・ストーン」を参考・抜粋させていただきました。

 

シトリンは神棚で育て中なので旅立つことはないと思うのですが、今回の記事で掲載した他の天然石は旅立ち準備OKです。

ご縁を感じる石がありましたら、お申込みフォームの「その他」でお問い合わせください。