私を救った私の言葉

昨年のこの時期は、私のインナーチャイルド・かずえちゃんとの誕生日お祝いエピソードから始まり、私自身のことについて少し詳しくご紹介する記事が続きました。

 

過去記事:インナーチャイルドの祝福
 

あれから一年。
インナーチャイルドのかずえちゃんと一緒に祝う誕生日は今日で4回目。

 

今年もまた私とかずえちゃん、それぞれが好きなお花とケーキを用意して、


「生まれてくれてありがとう」
「生きてくれてありがとう」


の想いを伝え合う日にします。

 

 

そして私には、今年の誕生月の満月のタイミングでやっておきたいことがありました。

 

18年前に書いた、一年間の引きこもり生活から社会復帰に至るきっかけともなった創作小説を公開すること。

 

公開自体は15年くらい前から断続的に、創作小説サイト → 植物写真サイト → 人形サイトのコンテンツのひとつとしてアップしていたことはありました。

 

ただ現在、時空力コンサルタントのひとりとして、神様と人との橋渡し役として、貴石箱の創り手として、記事を発信しているこのブログやHPで公開するからこそ、「私が私自身のために書いた」ものではあるけれど、ご覧くださる方の変化のきっかけになれる要素も含まれているかもしれないと思い至りました。

 

18年前の私は、一気にこれらの小説を書き終えた後、気持ちが前向きになり就職活動を始めてみようと思った数日後に、想像もしていない形で突然降って湧いた就職が決まり、社会復帰が叶ったのです。

 

当時の私の背景情報について、過去記事からの抜粋を掲載します。

 

 

*****ここから記事抜粋*****

 

私には20代半ば過ぎ頃に、約一年間実家に引きこもっていた時期があります。

 

ざっくり説明しますと、7年間お付き合いした9歳年上の彼と別れ、自分の存在に意義を見出せなくなっていたのです。
仕事を辞め、一人暮らししていた札幌のアパートを引き払って実家に戻り、外出はおろか部屋から出ることさえも苦痛な日々を過ごしていました。

 

時は1999年。
私はノストラダムスの予言が叶うことを願って、その予言が叶うことだけを願って、静かに生きていました。

 

予言の7月が過ぎ、8月が過ぎ、9月が過ぎても滅びる気配のない現実を直視せざるを得なくなり、途方に暮れ始めた10月。
どうしたらこの世界からいなくなることができるか、自分の存在を消すことができるか、そればかりを考えていたある日。

 

ベッドで体を起こし、ぼんやり天井を見ていた私は、誰かに頭を撫でられました。
私以外に誰もいない、私の部屋で。

 

温かくて優しい、慈しみのこもった、確かな手の感触。

その途端、涙が止まらなくなりました。

 

なぜかはわかりません。
悲しいのかうれしいのかもわかりません。
ただ、涙が流れ続けるのです。

 

ようやく涙が止まった時、空っぽだった私の中に、散り散りになっていた私のかけらが戻り始めていました。

 

私を撫でてくれた手が誰のものなのか。

 

神様の手だと思っていた時期が長い間ありました。
まだ出会っていない私の魂の片割れだったのだと思った時期もありました。

 

自分の外に探したから大きく回り道をしました。
でも、その回り道すら必然。
回り道をしたからこそ、確信をもって知ることになるのです。

 

これまでの人生史上、最高レベルで私の魂が救いを求めていた時期に差し伸べられた救いの手。

それは、神様の手を借りて過去へと干渉した、未来の私からの想いでした。

 


過去記事:時空を超える想い
 

********************

 

誰もいない部屋で見えない誰かに頭を撫でられ、涙を流すことで自分のかけらが戻ってきた私は、ふと「お話を書こう」と思いました。

 

文学作品のような立派なものではありません。
ライトノベルのような感覚で、ただ、以前見た夢を題材にして、お話を書こうと思ったのです。

 

それから一気に書き上げたお話は3本。
今や枚数の基準として適用されているのかわかりませんが、当時は400字詰原稿用紙が枚数の基準でした。

 

最初に書き上げた「光の森」が100枚。
その対になるものとして書き上げた「鏡に映る影」が100枚。
登場人物に愛着が湧いて書いた短編「アブラムシパニック」が30枚。

 

3本すべてがハッピーエンドのお話になりました。

 

これを書ききって迎えた11月。


気持ちが前向きになり、就職活動を始めてみようかと履歴書写真を撮影した数日後。

突然私の状況は変化しました。

 

ある日の午前中に、勤務先の父から電話がかかってきました。
父が勤めている会社の敷地に、東京に本社がある一部上場企業の子会社が新規設立されることになり、事務を募集するから履歴書を書いてみないか、と。

 

数日前に撮影したばかりの写真が手元にあったため、履歴書はすぐに用意できました。


その日の昼休みにわざわざ帰宅した父に履歴書を渡し、一時間経たずして。

 

父が勤める会社の社長から私あてに電話が入りました。
新規設立される会社の社長がこれから来るから、15時に面接できないか、と。

 

「きっとパートの募集だろうから落とされても構わない、これからの面接の練習にちょうどいいかも」くらいの気持ちで受けた面接の結果。

 

さっくりと採用されることが決まりました。
しかもパートかと思いきや、募集していたのは正社員。

 

その後、私が出雲で人生の分岐点を迎え、試行錯誤を繰り返しながらヒーリングプラクティショナーとして札幌に拠点を持つに至るまで、この会社には13年間在職しました。

 

創作小説を書き上げたことで自分の中の滞りが流れ出し、就職活動を始めようと思った数日後には、想像もつかないような展開であっさりと就職先が決まったのです。


しかもたった一日のうちに。

 

この時書き上げた創作小説にはきっと、時空力メソッドでいうところの過去への手紙と同じ効果と影響力があったのでしょう。

 

自分自身で組み上げられる可能性を遥かに上回る、まさに想像を超えた未来が、実際に目の前に展開したのです。

 


「あなたはなにも悪くない。
 今は人生に希望のかけらすら感じられなくても、
 必ず未来に光があることを
 17年後の私は知っています。

 

 あなたが生まれる前から決めてきた
 魂の目的を成し遂げるために、
 どうか、生きるために生まれたことを、
 祝福されてこの世界に送り出されたことを
 思い出して」

 
私を撫でてくれた手は、当時、頑なに閉ざしていた私の心に光を注いでくれました。
 

「自分にはもう何も信じられるものがない、
 あなたはそう思っているかもしれないけれど、
 あなたの中で輝きを放っている宝物があることを
 私は知っています。

 

 たとえば、美しいものに心惹かれる感性。
 たとえば、人の心を穏やかに開くあなたの声。
 たとえば、文章を綴る才能。

 

 大丈夫。
 あなたの中には誰にも脅かされることのない、
 あなただけの素晴らしい資質があるのだから」
 

私を撫でてくれた手は、当時私が忘れていた、私の中のリソースに光を当ててくれました。
 
だから、私はそれを活かすことを思いついたのでしょう。
創作小説を書く、という形で。

私を撫でてくれたその手に癒され、励まされ、私は今、ここに生きています。

 


過去記事:「和恵」が「蒼」になった理由
 

*****抜粋ここまで*****

 


時空力メソッドでいうところの過去への手紙の超抽象版として作用したらしい、私が私自身を癒すため救うために書いた小説を、一部加筆修正を加えてこれから順番に公開いたします。

 

執筆当時はまだ携帯電話が一般に普及していない時代でした。
パソコンもWindows95で、突然のブルースクリーンに何度も書き直しを余儀なくされたものです。

 

誰かに読んでもらうためではなく、私が私のために書いた作品。


だから、不備な点はいくつもあると思います。
矛盾点もあるかもしれませんし、間違った知識や思い込みで書かれた部分もあるかもしれません。

 

それでももし、読んでみたいと思ってくださる方がいらっしゃれば、こちらのリンクからお越しください。
ようこそ、蒼の世界へ!

夢から送る光

ブログでは8月19日ぶり、フェイスブックでは9月3日ぶりの更新です。
札幌ではとうとう初雪も降りましたが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか?


9月1日から3日まで、江ノ島、箱根を巡り、ディメンションシフトのサロンに参加しました。
帰宅した日に、夢を視ました。

 


私はテーマパークのような会場の入り口にいました。
周りには私の家族や親戚、私の知っている人たち、そしてたくさんの知らない人たちが並んでいます。

 

入口では入場料を支払うのではなく、小さな包みを受け取ります。
それが何かを確かめないままバッグにしまい、私は家族と一緒に歩き出しました。

 

一緒に歩いていたはずなのに、気づけば私はひとりでした。
たくさんの人たちでごった返していたはずの会場に、ただひとり、私だけがいました。

 

お店に陳列された上品な桜柄のスカーフが目に留まります。
桜モチーフの繊細な刺繍にそっと触れると、私が目指す方向がわかったような気がしました。

 

感覚に任せて歩いて行くと、テーマパークの裏側のような通りに出ました。
暗くなっている道の先が出口につながっているのだと、私の感覚が告げていました。

 

その道の暗さは照明がないからだけではなく、闇の存在が生息しているからだと私は知っていました。
そして、今の私なら通り抜けることができることも。

 

足を踏み出すと、光が差し込まない暗さにも関わらず、周りに見えない大きな影がいることを感じました。
かつての私が怯え、苦しんだ脅威の対象。

 

けれど、それは襲い掛かることも干渉することもなく、遠巻きに私を見ているだけでした。

 

何事もなく暗い道を通り抜け、光が差し込む自動ドアの向こう側にあったのはバスセンター。
たくさんの人たちが循環バスを待っていました。
その中には私の家族の姿も。

 

バスに乗るには2枚の5円玉が必要でした。
10円玉ではダメなのです。

 

お財布の中を確認しようとした時、係の人が話しかけてきました。
「入場する時に渡されませんでしたか?」

 

そういえば、小さな包みを渡されました。
中を確認しないまましまいこんでいた包みの中身はふっくらとした白い勾玉。

 

それを見た係の人が言いました。
「あなたの出口はここではありません」

 

乗り場で並んでいる私の家族に手を振って、私は左の通路を進みました。


建物の外につながる自動ドアを通り、そのまま進むと深い霧に覆われた水辺に出ました。
船着き場です。
湖と思われる水辺の周りには各所にベンチが設置されていて、バスセンターほどではありませんが人がいました。

 

船着き場で係の人に先程の白い勾玉を提示すると、空中にカードのようなものが現れました。
そのカードに描かれた黒い勾玉と向かい合うスペースには、勾玉型の穴。
私が持っていた白い勾玉がぴったり納まり、陰陽のマークになりました。

 

音もなく湖上に現れたのは木の小舟。
それが私の舟なのです。

 

私が乗った舟は、水上を滑るように進みます。
龍が私の船を引いてくれているから。

 

以前記事にも書いた、ずっと眠ったままの深緑の龍、寧さん。
ここで、会えましたね。

 

桜色の霧の中を舟は進み、水上に建つ赤い鳥居が見えてきました。
鳥居の奥には小さなお社。
私が祈りを捧げるために用意された水上神殿です。

 

寧さんに見守られながら神殿に入ると、中は明るく、神域の花が咲きそろっていました。
中央の床は1メートル四方ほどが切り取られ、湖面が覗いています。


そう、この水鏡が祭壇。

 

私がこの神殿でなすべきことはわかっています。

 

神域の花を一輪そっと摘み、丁寧に祭壇の水面に浮かべます。
静かに沈みゆく花は、水中でとろけるようなハチミツ色の光に変容して、次元を超えて三次元世界に降り注ぎます。

 

その様子を見届けたら、次の花を。

 

繰り返し繰り返し、私は花を水に浮かべます。


花は次々と咲きそろい、尽きることがありません。
だから、光も尽きることなく世界に降り注いでいるのです。

 

 

 

…という、途中途中で妙に具体的な夢を見てから、なぜか記事が書けなくなってしまいました。
書きたい出来事や題材はあっても、入力しようとすると文章が出てこないのです。


それが、20日の新月を迎えてから何かが変わったらしく、やっと久しぶりにブログを更新するに至りました。

 


夢の内容が関連しているかどうかはわかりませんが、感覚が鋭敏なクライアントさんたちは、私とのセッション中に「上からしゅわしゅわってエネルギーが入ってくる感じ」「頭の上が開いてエネルギーが降ってくる感じ」を体感されているそうです。
セッション中に神様の存在を感じて、涙された方も。

 

特別なエネルギーワークをしているわけではなく、時空力のワークをしたりお話したりしているだけなのですけれど…。

 

神社へのリトリートがあってもなくても、私のセッションには神様とのご縁が深まるという特典があるようです。

 

また、貴石箱を結ぶ時のエネルギーでセッションを始めると、クライアントさんがお話くださる内容と並行して進行している別の人生ストーリーが今まで以上に見えやすくなりました。

貴石箱製作は創り手の私自身にも変容をもたらしてくれているようです。

 


素材集めで難航していた貴石箱製作も、思いがけない形で手に入った素材もあって、現在いくつかを並行して製作に取り組んでいます。


お申し込みくださった方には、貴石箱に納めるアンクの画像と、アンクと協働して何を成し遂げたいかを書き添えていただいています。(アンクケースの場合)
それをリーディングして私が感じたことをお伝えするのですが、この段階で奇跡を体感された方もいらっしゃいました。

 

近日中に、サイトに新しい貴石箱のご紹介をアップします。

 

 

さて、ここで2点のお知らせがあります。

 

大好評をいただいております神社リトリートセッションは季節限定メニュー。
とうとう初雪も降りましたし、今年の実施はそろそろ終了しようと考えています。

 

ただ、毎年降雪状況が微妙な11月半ばくらいまでなら、運転協力してくれている友人の予定と合う日程ならば実施可能かと思います。
もし年内のリトリートセッションをご希望の方がいらっしゃいましたらご相談ください。

 

もう一点は貴石箱について。
現在までにお申し込みいただいている貴石箱の完成・お届けの目途がつくまで、貴石箱単体のお申し込み受付は休止いたします。

「継続セッション+貴石箱」メニューのお申し込みは随時受け付けておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

貴石箱のご予約御礼

今日は【超・時空力】特別対談セミナーですね!
 
VIPコース、プラチナコースで参加される方から、アンクのための貴石箱製作のご予約をいただいております。
 
ご依頼者様のエネルギーとアンクのエネルギーが馴染んだ頃(一週間後くらい)にアンクの画像をお送りいただき、私が感じ取ったことやご希望を質問しながら製作いたします。
 
おかげさまで、すでにたくさんのご予約をいただいております。
ありがとうございます!
 
製作日数はお申し込みからお届けまで4〜5ヶ月程度を予定していますが、現在のお申し込み状況ではさらに長くお待ちいただく可能性がございます。
 
また、貴石箱の製作は「お申し込み順」ではなく、ご依頼者様にとって必要なタイミングでのお届けになりますのでご理解くださいませ。
 
貴石箱詳細ページ
http://hikarinosizuku.jp/kisekibako.html
 
 
私が3月の時空力コンサルタント養成講座東京合宿で、佐藤先生から王の間のエネルギーを封入したアンクをいただいたときに、エネルギーに酔って倒れ込んだ件については何度か記事にしていますが(笑)、今日ももしかしたら酔う方がいらっしゃるかも…?
 
何かにもたれて座ったり、横になったりして休んでいると徐々に回復しますが、合宿の時の私自身の体験からの回復方法を記載しておきます。
 
・アンクから離れる
・大爆笑する
・食事をする
・建物の外に出て深呼吸する
 
アンクはカバンに入れて持ち歩いているだけでも、くらっとするほどエネルギーを放っているので(合宿の時、奥 敬子さんも私もそう感じました)、持ち帰る道すがらずっと地に足がつかないふわふわした感覚でした。
 
大爆笑と食事は、三次元の「肉体」を意識することになるのでグラウディングの効果があったのだと思います。
 
会場には佐藤先生と杉本先生がいらっしゃるので、高次元のエネルギーに酔う方がいらしても「笑い」のエネルギーで三次元に引き戻してくださるのではないでしょうか♪
 
参加される皆さま、宇宙の情報が凝縮された異空間で、上質の「ゆるみ」の時間を楽しくお過ごしください!

蒼の夢予報

私の夏の朝は、基本二度寝から始まります。

 

一度目のアラームで目を覚まし、ベランダの窓を開けて室内の植物を外に並べ、水やりをします。
クリスタルファウンテンの水を取り替え、開いたままの窓から流れ込む清々しい空気の中で思い切り深呼吸した後、もう一度タオルケットにくるまって心地よい眠りに落ちます。

 

今朝ももちろんこのパターンで、二度目の眠りにつきました。

 

私にとって、この二度目の眠りの間に視る夢が、とても参考になるのです。

 

貴石箱に取り入れるシンボルや結ぶエネルギーの形や色のインスピレーションをもたらしてくれたり、私の日常生活へのメッセージであったり。

 

ただ、今朝の二度寝による夢はシェアする必要性を強く感じたので、記事にすることにしました。

 


覚えているのは…

 

 

※※※※※※※※※※※※※※※

 

私はとても大切な男性と街の中を歩いていました。
楽しくお話をして、幸福感に包まれて、喜びいっぱいに。

 

ふと気づいた時、私はなぜか自転車を押しながら歩いていました。
隣には変わらず彼がいて、にこやかに話しかけてくれています。

 

あるお店に入ることになるのですが、私には自転車があります。


「自転車置き場を探さないと!」
と焦る気持ちでいっぱいになってしまった私は、彼にそのことも告げずに勝手に走り出しました。

(自転車に乗ってではなく自転車を押して)


走り出してから、自転車置き場を探してくるね、と声をかけずに突然その場を離れてしまったことを後悔するのですが、すぐに見つけてすぐに戻るから大丈夫と自分に言い聞かせて、自転車置き場を探します。

 

確かにすぐに自転車置き場は見つかりました。


自転車を留めて、彼のところに戻ろうと時間を確認すると、ほんのわずかな時間だったはずなのに、探し始めてからすでに数時間が経過していました。

 

戻ってももう、彼はいない。
もう会えない。

 

悲しみに打ちひしがれた私は、とぼとぼと自宅に歩いて帰りました。

 

そこに自転車があるのになぜ歩いて帰ったのか。
それは必死で置き場を探した自転車は、そもそも私のものではなかったからです。

 

※※※※※※※※※※※※※※※

 


夢は、五次元の情報を、無理矢理三次元の形や様式に合わせて見せてくれている場、だと私は思っています。

 

 

私は小学校高学年の頃から高校生の頃まで、夢日記をつけていた時期がありました。
夢事典、夢判断、夢分析の書籍と照らし合わせ、実際に何が起こったかも書き留めていました。

だから、夢の中の「彼」は彼そのものではなく、「自転車」も自転車そのものを示しているわけではないという感覚がしっかりと根づいています。

 

もちろん予知夢のようなものもありましたが、私の夢の中では「結婚式」と「お葬式」、「成人式」は「セレモニー」として同じくくりに入ってしまうということもわかりました。

 

そのために「過去・現在・未来は同じ一点に存在する」という考えも、なんの抵抗もなくすんなりと「感覚で」実感できていたのです。

 

 

三次元では複雑にカテゴライズ化されている事象も、五次元では「そんなにざっくりでいいの?」というくらいにシンプルです。

 

 

「夢日記をつける」「夢事典で意味を調べる」「現実になにが起こったかを検証する」というこの学生時代の経験によって、「現象の向こう側のエネルギー」との交流が自然に深まっていたように思います。

 

それが今、貴石箱を結ぶというお仕事にこれほどまでにも活かされることになろうとは。

 

 


さて、今朝の二度寝の夢に戻ります。
夢事典などを調べるといろんな解釈ができますが、夢を視た私自身の感覚でお伝えしたいと思います。

 


まず、主人公は「私」となっていますが、夢の中では他の誰かの視点に私が重なっていたようにも思えます。
だからこそ、シェアの必要を感じたのかもしれません。

 

 

そして「大切な彼」。


これは夢の中では男性でしたが、性別にこだわる必要はありません。
また、恋愛関係に限ったものでもありません。


「想いを通わせたい誰か」かもしれないし、「自分の気持ちを分かってもらいたい誰か」かもしれないし、すでに見知った実在している人ではなく「自分を孤独から救い出してくれる誰か」という概念の象徴かもしれません。

 

 

突然現れた「自転車」は、私にとっては苦手で制御が難しいもの。

「お店の中には持ち込めないもの」「持ち込んではいけないと思い込んでいるもの」でもあります。

 

 

「お店」は屋根と壁に守られた場所。
大切な人とさらに親しくなるために、互いの本心やありのままの在り方を伝え合うための場所、という感じを今回の夢では受け取りました。

 


ですので、夢がもたらしたメッセージはこのようになります。

 


※※※※※※※※※※※※※※※

 

今回こそは逃げないで。
自分と真摯に向き合ってください。

 

あなたが求める大切な人が現れたとしても(すでに現れているとしても)、「こんなものを抱えたままの私ではふさわしくない」「これを自分で何とかしてからじゃないと」「今のままの私じゃダメだ」と、自分から離れてしまってどうします!

 

幸せになりたいのでしょう?
望みを叶えたいのでしょう?

 

愛し、愛されたいのでしょう?

 

今のままの自分を分かち合うことを怖れないで。

 

あなたが「こんなもの」と思っている自分の一部は、本当に「こんなもの」?

 

相手にとってはそれすらも愛おしく感じられるものかもしれません。
一緒に解決策を探してくれるかもしれません。
あなたが責任をとる必要がないものだと伝えてくれるかもしれません。
「あなただけの虚構の事実」であることを教えてくれるかもしれません。

 

あなたがひとりで抱え込み、どうにかしようともがいている間に、時間だけがただ過ぎてしまいます。

 

伝え合うことを避けないで。

 

信じて下さい、自分を、相手を。
どちらもが成長し続ける魂なのです。

 

自分への愛を、大切な人への愛を、世界への信頼を、
今こそ深めるチャンスです。

 

今回こそ、自作自演のループから抜け出しませんか?

 

選択するのはあなたです。

 

※※※※※※※※※※※※※※※

 


私のセッションを受けてくださっているクライアントさん宛てのような気もしますが、記事としてシェアする形をとったということは、お読みくださっている方のどなたかにも必要なメッセージだったのかもしれません。

 

 

必要な方に、必要なタイミングでこのメッセージが届きますように。

 

 

 

シンボルといえば。

昨年秋の11月22日、いい夫婦の日に「フジサンフォーエバー」という品種のバラを購入しました。

 

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購入時のバラ。

ふんわりやさしいピンク色です。

 

この同じ株で咲いた今年のバラがこちら ↓

 

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5月のイベントに龍神カードリーディングの理人さんとコラボ出展することになった時に咲いた花。

アプリコット色ですね。

 

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そして、こちらが今朝開いたばかりの花。

 

同じ株から咲いたのに、花色がこんなにも違うのです。

これは私自身の変化の象徴と捉えました。

 

眠っている時の夢ばかりではなく、目に見える形でも、世界は常に変化と進化のためのメッセージを伝えてくれているのです。

時空力×波動測定セッション体験記

先日、時空力養成講座の先輩、理恵子さんのセッションを受けてきました!

理恵子さんのセッションは時空力×波動測定。
波動測定とはどんなものなのか、それをどうセッションに取り入れていくのか、胸が高鳴ります。

理恵子さんのサロンに訪れたのは今回が初めて。
なのに、ローズクォーツのクリスタルファウンテンや書棚、大きなソファを見て私の中に蘇ったのは、6年前にハーモニーさんから受講したシータヒーリングセミナーの時間と空間でした。
あの時の決意がなければ、私はまだあの会社でOLとして社長と闘い続けていたことでしょう。

それを思い出させてくれたこともまた、今の私に必要なことだったのだと思います。

そんな懐かしい感覚に浸りながら、ご案内いただいた席に座ります。

パソコンに接続されているのは波動測定器アストレアと波動改善数霊システム。

波動測定と聞いて私が連想していたのは、心電図のように体にぺたぺたとつなぐコード。
脱ぎますか?脱ぎますか?とドキドキしていたのですが、脱ぐ必要はありませんでした。

ヘッドフォンのようなものを首からかけて鎖骨の下あたりにあて、別の小さな機械からの光を松果体に当たるようにテーブルの上で角度調整したら準備は完了。

そっか、脱ぎやすい服にしなくても良かったんだ…(笑)

まずは全身をスキャンします。
モニタには各臓器や染色体、DNAの画像に測定結果の記号が重ねて表示されていきます。

1がすごく良すぎるので逆に何かあるかも

2が一番良い 3、4が良い 5が注意 6が警告

と理恵子さんが丁寧に教えてくださいました。


次々と移り変わる臓器の画像を見ていると、私の測定結果は4、5が多い…?
6もちらほらと。
あまりよい状態ではないようです。

ですが、この測定は全部で3回行うとのことで、1回目の測定はある意味表面的なものなのだそう。
波動を転写した水を飲みながら調整し、タマネギの皮を剥くように、より本質的なものが出てくるのが3回目とのことです。

次に数霊システムを起動。
今の私のマインド測定をします。
数霊システムは現在の感情を拾い、アストレアは過去の感情、過去生の感情も拾います。

この画面で表示されたキーワードの中でひときわ目を引いたのが「暴飲暴食」。
えー?

回数が多く出たものがより強い波動をもつので、3個以上出たものをチェックしていきます。
暴飲暴食は気にしなくていいレベルでした。
ちょっとほっとする私。


すべてのスキャンが終わったのでアストレアに戻り、測定結果を見ていきます。
警告レベルのものはなく、さらに深い部分を見ていきます。

まずは感情。
どういう感情がエネルギーを下げているのかを測定するのですが…。

データが表示されません。

理恵子さんが叫びました。
「何も出てない!!!」

何も出ていないのが理想で、エネルギーを下げている感情が、今現在「ない」ということなのだそうです。

「こんな人はじめて〜!すごくおもしろい!」
お互いを宇宙人だと確信している仲ということもあり、理恵子さんは大受け。

とはいえ測定一回目なので、まだまだタマネギの表面の茶色い皮。
測定結果は参考に留めておきます。

毒素も見ます。
数値が小さければ小さいほど大きな影響を与えているとのことです。

こちらは出ました。

飛び抜けて桁が少ない数値のものが。


0.006 大腸菌(心臓/弁)
そして、大腸菌(結腸の壁)、大腸菌(脾臓)と続きます。
これは、大腸菌が心臓の弁のところでエネルギーを下げる波動を放っているということ。

予定の波動として、近い将来に波動を出すエーテルの測定結果も見ます。
こちらで表示されたのは、十二指腸、くも膜、大脳動脈下部。

ここまでで1回目測定が終了。

 


アストレアで体幹正面図のエネルギー改善を行ないます。
体幹正面図では、第5・第6チャクラが黄色で後は上向き三角になるのが理想なのですが、数回のエネルギー改善を試みたにも関わらず、第6チャクラが黄色にならないまま。

でも大丈夫。
エネルギー改善はアストレアだけではなく、数霊システムで必要な波動を転写した波動水でも行われるのです。

数霊システムに測定結果に基づいたデータを入力後、私の手を装置に当てると機械が自動修正を行ない、その後で必要な項目が転写された波動水を作ります。

波動水作成までに5分ほどかかるようだったので、大腸菌がエネルギーを下げる波動を放っているという心臓を測定してみましょう、と心臓における感情を測定してみたのですが…。

ここでも感情が表示されず、理恵子さんと大笑いしました。
いやあ、やっぱり宇宙人だよね〜、と。

出来上がった一度目の波動水を一口飲んで、水による波動の調整を行った後、アストレアで二度目のスキャンを行ないます。

一度目の測定では4と5がほとんどだった臓器の画像が明らかに変化していました。

「異常に黄色が多くないですか!?」
驚くと同時に笑い出す理恵子さん。

他の方の変わり方を知らないので、モニタに映し出されては切り替わっていく臓器の画像の変化よりも、理恵子さんの笑いに癒される私。

黄色=2という数値です。
アストレアの波動改善と数霊システムの波動水で、ここまで大きく変化するのですね。

各項目の先頭にあるマークの色も赤や茶だったものが、軒並みすべて、エネルギー状態が良いことを示す緑に。

アストレアの波動改善ではどうしても変わらなかった第6チャクラも、波動水を飲んだ後には神々しい黄色に。
そればかりか、上向き三角の記号でよい部分までが黄色に変化していました。

最初の測定で気になっていた毒素「大腸菌(心臓/弁)」も検出されませんでした。
波動が劇的に改善されたようです。

すごいな、波動水の威力。



ということを繰り返した最終3回目。

ようやく感情に、画面上でスクロールが必要なほど項目が表示されました。
とはいっても、ある意味平均的な数値ばかり。

ですが、出てきた感情のすべてが「細胞」で波動を放っているものでした。

この「細胞」こそが本当に伝えたいメッセージだったのでしょう。
これは幼少期から前世にかけての感情だそうで、意識で思い出すことはできないのです。

毒素も同様に、すべてが「細胞」からの波動でした。


理恵子さんによると、私は表示される項目が明らかに少ないので、すごく限定されてわかりやすいデータとなっているのだそうです。


こういったわかりやすい結果に基づき、最終の波動水には「前世」の項目も追加しました。

2回目の測定では消えていたのに3回目で復活していた、十二指腸やくも膜というキーワードから想起した「父親」の項目も追加。
私の父は手術をしたこともあるほど胃腸が弱く、また脳卒中を起こしたこともあることから、「父親の症状を引き受ける」という思い込み、または共鳴を起こしているのではないかと思ったからです。

 


最終3度目の波動水を作成後は、理恵子さんによる時空力セッション。


何と言っても、理恵子さんは声が素晴らしいのです。
アドバイスをくださる声も、朗らかな笑い声も。

理恵子さんの存在そのものが醸し出している「絶対的な安心感」と相まって心地好いことこの上ありません。

「蒼さんとの会話って、すごく深い部分に残るんです。
説明が難しいんですけど、1+1=2みたいにこう言ったからこうなりましたじゃなくって、蒼さんが私に振りかけたエッセンスが、一定期間体の中で熟成されて、それが現実化に影響を与える的なイメージなんですね」

「なにがもったいないって、蒼さんってスピリチュアル的な部分も得意なんだけど、実は現実的に悩んでいることを具体的に改善するっていう部分ですごく私は尊敬してるんですよ。
それがPRされてないっていうもったいなさを私は感じるんです!」

「三次元で悩んでいる人が来た時に、すごくいいんです、蒼さんのセッションって。
宇宙的な人が来るような世界を創っているからそういう人たちが集まってくるんですけど、三次元的な世界を素晴らしくもってるんですよ、蒼さんは。
その世界を表現してください!!」

「PR不足です。これまでと違う世界観をもたらす違う風を入れていかないと!」

などと、いくつもの力強いアドバイスを理恵子さんにいただいたら、もう実行するしかありません。

一度に全部は難しいですけれど、潜在的に私のセッションを必要としている方々のために少しずつ改善して、目に留めていただけるように、気づいていただけるように、発信の角度を調整していきますね。


愛そのものの存在、理恵子さんのブログはこちらです。

キ・ズ・ナ 〜次世代へつむぐ子育て〜

 

波動水による調整というプロセスが含まれているので、このセッションは対面でこそ最善の効果があるように思いました。

交通費をかけてでも受ける価値があるセッションです。


18.jpg

 

翌日。
理恵子さんのセッションによって私のエネルギーが変化したことが波及しているのかもしれないと思える出来事が起こりました。

現在貴石箱を手掛けさせていただいている時空力養成講座生の同期、宮直美さんが、これまでの呼称「アマリリス」を卒業するという宣言をされたのです。

直美さんの貴石箱には、ご自身の象徴としてアマリリスの花を刺繍する予定でいたのですが、一本の茎につく4輪の花のうちの一輪が、どうしてもつぼみのまま開かないような気がして、刺繍が進まなかったのです。

刺繍自体は「未知の可能性」としてのつぼみのままでもよいのですが、「いずれ開花するつぼみ」である必要がありました。

どうエネルギーを流したら、4輪すべての花が開花できるようになるのか…そんなことを考えていたら直美さんご本人によってそのエネルギーが動かされました。
「アマリリス卒業宣言」によって。

と同時に、貴石箱に取り入れるシンボルをアマリリスの花から変更することにもなったのですが、貴石箱製作過程においてはそれもまた楽しみのひとつ。

すっきりとエネルギーが通った時空力コンサルタント宮直美さんのブログはこちらです。

人生幸転への道しるべ
  〜あなたの理想を楽しく生きる路に結ぶ〜



理恵子さんのセッションでいただいたアドバイスを参考に、私のHPもまだまだ改装を続けます。
「あったら便利かも」と思っていた、時空力養成講座生のブログ・サイト一覧を載せたリンクページも作成中です。

名前という「特別」

過去記事:虻田神社 夏越の大祓 からの続きです。

 

大祓から間が空いてしまいましたが、北海道神宮の神様たちにご報告と感謝を伝えに行ってきました。

 

神門で一礼して顔を上げると、拝殿の前では記念撮影が行われていました。

10人くらいの男性の中心に立っていらっしゃる、紫の藤紋の袴をお召しになった方は…もしや北海道神宮の宮司さんでしょうか。

初めてご尊顔を拝しました。

 

もうこのこと自体が神様に歓迎していただいているサインに他ならないのですが、サインは更に続きます。

 

本殿の前に立ったと同時に鳴り響く太鼓の音。

ちょうど御祈祷が始まるタイミングでした。

 

神主さんの祝詞を聴きながら、虻田神社での大祓いに参加させていただいたこと、与えられた役割を果たせたこと、喜びの気持ちをもって共に参拝してくれる友人とのご縁をいただけたこと、めいっぱい楽しい時間を過ごせたこと…あふれるほどの感謝を神様にお伝えし、改めて今年後半に向けての決意を宣言しました。

 

ゆっくりお参りしているうちに巫女舞が終わり、鈴の音色によるお浄めも一緒に受けさせていただきました。

 

 

 

帰りに立ち寄った本屋さんで足が止まったのは、龍関係の書籍が並べられた棚。

その中の一冊が異様な吸引力で私を惹きつけていました。

 

 

手に取ってぱらぱらとページをめくっていると、私と協働してくださっている龍神様が、私の左肩に顔を載せるようにして本を覗き込んでいるのを感じました。

 

 

ページをめくる手が止まります。

そこに書かれていたのは、著者の奥さんがご自身と共に在る龍神様に名前をつけたエピソード。

 

 

え? もしかして、名前をつけて欲しいということですか…?

 

 

龍神様のエネルギーと触れ合っている肩が熱くなりました。

 

 

わかりました。
自宅に帰ってから落ち着いて考えます。


そしてこの著者の方の文章も本の構成もおもしろいし、共感できることがわかりやすく書かれているから、本の続きをじっくり読みたいわ♪

 

 

ということで、書籍「妻に龍が付きまして…」お買い上げです。

 


帰宅してから、さて龍神様のお名前は?とペンを持ったら、手がさらさらと文字を綴りました。


これが自動書記というものでしょうか。
あまりに自然すぎて実感が伴いません。

 

 

書き出した文字は漢字5つとその読み。

 

宙 そら
光 こう
煌 きら
翠 すい
寧 ねい

 

5つの候補があるのかと思いきや、5柱の龍神様もしくは龍がいらっしゃるようです。

 

これまで、高位存在においては個別の識別記号としての「名前」にはこだわらないものと思っていたので、「北海道神宮の神様」とか「洞爺湖の龍神様」とお呼びしていたのですが、私と「チーム」として協働してくださっている龍神様たちは仲間としての呼び名を欲していたのかもしれません。

 

「私と協働してくださっている龍神様」でひとくくりにしてましたからね…(ざっくりしすぎ)

 

 

「煌」さんも本当は「こう」という読みなのですが、「光」さんがいらっしゃるので「きら」なのだそうです。

 

「寧」さんはずっと眠ったままの深緑の龍。
「寧」さんが目覚めるということが何を意味するのか、その時何が起こるのか。

 

まあ、それはその時になればわかることですね♪

 

 

本当はこの記事を書くつもりはなかったのですが、この記事に書かれている情報かエネルギーを必要としている方がいらっしゃるようなので、アップしてみました。

こういう内容の発信は今の私の役割ではなさそうなので、必要な方の目に留まって情報かエネルギーをお届けできたと感じた時点で、この記事は非公開に切り替えるかもしれません。

生命の鍵

ほぼ一か月ぶりの投稿となります。

 

この一ヶ月に起こった物語を順番に記事にしていこうと思いますが、まずは現在地から。

 

3月19〜20日の2日間、時空力コンサルタント養成講座の東京合宿が行なわれました。

合宿の内容については後日記述しますが…佐藤先生の投稿にもある通り、私、倒れました。

 

それは、2日目のフィードバックが行なわれている最中のこと。

 

私たちがワークをしている間に佐藤先生がエジプトの王の間のエネルギーを封入したアイテムを受講生ひとりひとりにパッケージしてくださっていたようで、その場所からじわじわとエネルギーが部屋中に広がり始めていました。

 

もうその時点で私の体は変調をきたしていたのですが、佐藤先生がそのアイテムをひとりひとりに渡し始めた時、椅子に座っていることもままならなく床にうずくまりました。

 

床の感覚がなくなりかけ、真っ白で大きな光に一気に吸い上げられ、意識が飛びそうになるのを必死で抑えました。

 

養成講座1期の奥敬子さんも同じように倒れ込み、ふたりでぐったりしていたところ、他の方が思いもかけず「笑い」という手段で私たちを三次元に繋ぎ止めてくださいました。

 

ふう、あぶないあぶない。

そのまま光に還っていたら、事件になってしまうところでした。

 

そして、「笑う」ということは肉体と魂を結びつける作用があるのだと深く深く実感&体感しました。

 

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そのアイテムがこちらの「アンク」です。

 

アンクとは「生命」を意味する古代エジプトの重要な象徴記号であり、エジプト十字とも呼ばれます。

 

ちなみに、画像の花はカラー。

ナイルのユリとも呼ばれます。

 

この形に重要な意味があるだけではありません。

 

「ゴッズ・オブ・エジプト」という特別なツアーで古代エジプトの叡智とエネルギーを受け取って帰国された、佐藤先生と旦那様の杉本先生おふたりによる「王の間のエネルギー」が封入されたプライスレスなアイテムなのです。

しかも、前日に私たち受講生ひとりひとりの願いをヒアリングし、その願いが叶うようにエネルギーを込めてリボンを結んでくださいました。

 

もう、これは家宝です!

 

帰宅してから、棚の奥にしまいこんでいた「図説世界シンボル事典」を開きました。

 

「古代エジプトの絵画や彫刻などには、神々がアンクをつかんで人間に差し出す様子がしばしば描かれている。また肉体の死後も霊が生き続けることを表現するために、アンクだけが単独で描かれることもある。この十字形は鍵の形を連想させるため『生命の鍵』あるいは『ナイルの鍵』とも呼ばれる。」

(本文より抜粋)

 

この説明を読んで鳥肌が立ちました。

 

佐藤先生のお部屋で倒れ込み、うずくまっていた時に私が視たビジョンは、

「光の中から私に向かってそのアンクを差し出している二本の腕」

 

あれは神様の腕で、私は神様からこの特別なアンクを受け取ったということなのでしょうか。

 

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女性らしい柔らかさを表現してみようと思ってソフトフォーカスをかけてみました。

倒れた後に移動したばかりだったので、私は若干魂が戻りきっていないうつろな感じがします(笑)。

 

「貴重な学びになった」

「非日常な体験ができた」

「自分の弱点が浮き彫りになり課題が明確になった」

 

そしてそれ以上に私たちは二日間、佐藤先生と杉本先生が共にいらっしゃる同じ空間にいたことで、とてつもなく大きなものを受け取ったのだと感じています。

それが何かは、これからこの物質次元で個々に必要な形で現象化していくことで後にわかっていくことでしょう。

ディメンションシフト

1月25日に時空力メソッドの創始者佐藤由美子先生の新しい教材がリリースされました。

 

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『DIMENTION SHIFT』

 

空間情報を書き換え、魂の調和を生み出すプログラムです。

あまりに強力な効果があるので、佐藤先生ご自身が慎重に選んだクライアントさんにしか伝えていなかった秘密のメソッド。

 

当初佐藤先生が「効果がありすぎるので、一般向けに公開することはできない」とまでおっしゃっていた「一週間以内に効果を実感できるメソッド」です。

 

限定300セットが72時間で完売という、出版社における新しい伝説を作り出しました。

 

教材が到着してから一気にDVD6枚を見終えた私は、まず自分が身を置く空間、セッションルームに強烈な違和感をもっていました。

これは私の特徴なのかどうかわかりませんが、自分自身のエネルギーレベルというか発する波動が変わると、自分の部屋にダイレクトに反映されるのです。

 

これまでもたびたび物の配置を変えてはきましたが、今回はまったく別の部屋になったかのよう。

 

これまでは自分自身とクライアントさんにとって心安らぐ癒しの空間を意識してきましたが、今回は違う意図でセッティングを行ないました。

 

「私はこのセッションルームに、私のポテンシャルが最大に発揮できる空間を創造します」

 

この意図の効果は、家具を移動するだけに留まらず、カーペットをめくって床の拭き掃除にまで及びました。

 

それだけではありません。

観葉植物の土を総入れ替え。

 

本来ならこの冬の時期に行うことではないのですが、植え替えをしてみて初めて「なぜ今」それを行なわなければいけないと感じたのかがわかりました。

 

古くなった土や根が固まっていたり、土の流出防止のために鉢底に敷かれていた不織布が目詰まりを起こしていて水はけが悪くなり、根が傷みはじめていたり。

 

この植え替えは、大地、そして地球の核とつながるエネルギーの滞りを解消したというシンボルになりました。

 

自己存在の基盤に関わるエネルギーまでもが、ディメンションシフトによって動いたのでしょう。

 

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模様替え後のセッションルーム。

某動画が刺激となって、ホワイトボードも購入しました。

 

アルミ枠ではなく木枠なところが、私のセッションルームの備品らしいですね。

 

個人的に驚いたのは、「棚は壁に沿って置くもの(特に大型の棚は)」という私の中の固定されていた概念を崩す置き方を自ら選んだこと。

これまでの「自分が設定していた枠を超えた」と実感した瞬間でした。

 

背板のない棚はパーテーションとして素敵に機能するのですね。

気になっていた観葉植物への日照問題も解決。

 

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癒し空間も顕在しています。

ここはセッションルームでもありますが、私の暮らしている自室でもあります。

 

安心してくつろげる空間。

「帰ってきたい」と思える場。

 

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クリスタルファウンテンの水音も、更に心地よく響きます。

 

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書き慣れないホワイトボードなので文字のバランスがアレな感じですが(笑)。

 

せっかくなので二度目に出雲へ旅行した時に降りてきた、大国主神様からのお言葉を書いてみました。

 

『発揮せよ 迷うな』『そなたが望むもの それが答えだ』

 

出雲で降りてきたのはこの二文でしたが、後に神代の言の葉カードを引いたことによって完全版のメッセージを受け取ることとなりました。

 

 

 

生きよ
精一杯 生きよ

生きていることそのものが
美しさ 豊かさの顕現なのだ

命の輝きを隠すことはできぬ

発揮せよ
迷うな

そなたのための人生
そなたのための世界

そなたが選ぶのだ

そなたが心のままに望むもの 望む道
それが答えだ

 

 

 

今このメッセージを思い出し、ここに再掲していることにも大切な意味があるのでしょう。

この言葉を必要としている方に届きますように。

 

 

ディメンションシフトプログラムのおかげで行なった模様替え後、セッションの感触が格段に変わりました。

「私のポテンシャルが最大に発揮できる空間」となったことで、セッション中のクライアントさんの反応もまた変化しています。

 

現象だけではなく、本質を知ろうとする視点に。

 

立春の次の日に届いたディメンションシフト。

私は確実に効果を実感しています。

 

3月には時空力コンサルタント養成講座生の合宿が行なわれます。

エジプト旅行から戻られた佐藤先生からの直接レクチャーを受け、私のセッションはますます進化しますよ!

春の始まり前々日

今日は朝から天然石たちの浄化と活性化に勤しみました。

 

明日は節分。

明後日の立春で、暦の上では春になります。

 

このタイミングで、石たちがしっかりとした浄化と活性化を求めてきたのは、春に向けての準備なのでしょう。

 

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大きな石も台座から外して流水で清めました。

気をつけないと腰を痛めるレベルの重さの石たちもいくつか。

 

本当に慎重に慎重に持ち上げて運びました。

 

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画像ではわかりにくいですが、アメジストの中にいくつか虹が見えています。

浄化されてご満悦な様子(笑)。

 

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「魂レベルの愛」をサポートしてくれるピンクカルサイト。

 

セッションメニューを時空力に絞ってからも、さりげなく、クライアントさんに優しい愛の波動を届けてくれています。

 

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シトリンの大きなクラスター。

煙るような暗褐色の石ですが、浄化後はこんなにも光を放っています。

 

今日は寒さでベランダの窓が凍結して開かなくなってしまったので、水に弱い石たちのためにホワイトセージを焚くことができませんでした。

 

明日は残りの石たちもお手入れしたいところです。

折れたクリスタルワンド

数日前の深夜のことです。

 

パソコンで作業中の私の耳に、キン、と軽やかな高音が届きました。

音の源をたどって振り返ると、大切にしているクリスタルのワンドが折れていました。

 

しばらく頭の中は真っ白。

何が起こったのか、状況を把握できませんでした。

 

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これまでずっとセッションや私自身へのヒーリングに活躍してくれたクリスタルワンド。

精麻の絆結びでしっかり巻いて浄化し続けていたワンドが、突然、折れたのです。

 

「どうして?」と思考が原因を探し始めた時、さらさらと情報が降りてきました。

 

 

※※※※※※※※※※※※

 

これまで見えていた「全体」とて

「部分」にほかならず

 

「部分」には「全体」のエネルギーが

包括されている

 

大気圏を越え

宇宙に到達するロケットのように

 

越えるまでに必要とされた部分が

切り離されただけにすぎない

 

越えたのだ、蒼

 

蒼と強く共振し

その身をもって形を変えたクリスタルを

 

早計に「役割を終えた」と埋めたりせず

自身の映し身として大切に持つように

 

触れてみればわかる

 

形が変わっても

何ひとつ損なわれたものなどない

 

※※※※※※※※※※※※

 

 

情報をくれたのは今までアクセスしたことのない存在のようでした。

私は何かを越えたらしいので、もしかしたら新しい導き手がきてくれたのかもしれません。

 

確かに折れた根元の部分は、変わらずパワフルなエネルギーに満ちていました。

先端の部分は「変わらず」どころか更に精妙で透明ながら貫通力のあるエネルギーに変化していました。

 

波動を増幅させる機能がバージョンアップされたような感覚です。

 

この情報が降りてきていなかったら、私はきっと「何か悪いことの前触れかも」とか「私の波動が落ちたから?」とかネガティブな方向に思考を走らせていたと思います。

 

また、以前の私なら情報があったとしても、「私のために折れるなんて」と自分を責めていたでしょう。

 

 

ですが、今の私は違います。

前向きです。

 

 

深夜にも関わらず、折れたクリスタルの先端部分を大切に持ち歩けるケースを作り始めました。

 

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36cmの大型ワンドが、折れたことで13cmになりました。

 

ふっくらと綿をつめたお布団に収まってもらっています。

フタの上部にも綿。

 

物理的な衝撃でこれ以上折れて欲しくはないので、ボックス型にしました。

 

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くるりと巻いてあるのは精麻です。

上フタの裏側にも縫い込んであります。

 

天地をつなぐ麻のエネルギーで、箱に収めておくだけでクリスタルを浄化&活性化します。

 

 

これからも、このワンドはセッションの空間づくりに欠かせない「チーム蒼」の一員です!